| 2004年10月07日(木) |
ひたり、と踏みしめるやわらかならせんステップ |
衣替え。腐海対決、からくも勝利。 そして今日はこっそりと、もうひとつ嬉しいこと。
こんばんわ、短期のバイトが取れました。もえぎです。 うわあい嬉しい。えらく嬉しい。いやほう。 年末までで、週四日。今日面接で即日おっけとなりました(笑) 会社の雰囲気とても良かったですし、雇い主さんも親しみやすいお人柄で。 なんか卒論をほろりと話しただけで協力してくださる気まんまんで。 今日も少し、働いてきました。おひるごはんまで頂いてしまいました。 ようしがんばって働くぞー! って、今ふと気付いたのですけれど。 バイト代が入るということは、大手を振ってDVDを買うことが出来る? ナイトライダーを? おおおおお。うおおおお。 キット、キット!可愛いキット!! うわあバイト代のことをすっかり忘れていました。 働けるのを喜んでばかりでした(笑)わあい、キットー。キットー。 なんだかここ数日は一日が長くて嬉しいなあ。 昨日のプラネテスも最高におもしろかったですし(笑) こっそり楽しみにしているプラネテス語りについてはまた明日にでも。
……そして。どうもこれからは、拍手なお話の毎週更新が難しそうです。 その代わり、長いお話をまとめて書きたいです。 エピ2が出たお陰で、漸く書けるようになったお話がありまして。 U.R.T.V.と百式を絡めて書きたいのです。 しかしメインになってしまいそうなのは、プレイヤーキャラではなく。 数字の665人の子供たちと、汎用百式たちという。 なんかもうラインの乙女といいわたしが書くのは何故いつもこう需要皆無な。 あ、でもJr.くんとモモちとシオンさんは出ます。 でも一番気合入れて書きたいのは汎用百式な娘さんがた! デュランダル勤務のあの子たちです。それぞれに個性をつけないと。 拍手の形態で書きたい話もちらほらあるのですけれどね。 ちょっとした企画のような、単なる遊びごころな試みというか。 ためしてみたいお話があるのですが、それはまだ二つしか構想がまとまっていなくて。 残り三つ、友人連中にもちょっとお知恵を拝借しようかなあ……。 いやそれよりも先に、早くカウンターを直さないと。 ジオシティーズが統合されたのでその影響なのですね。 色々とご迷惑をおかけしております……。 そしてどなたかカウンター狂う直前の数字ご存知の方はどうか教えてやってください(笑) いくつだったっけなあ…七万……七万六千くらい?
アンビリバボーで岸和田の祭りを取り扱ってました。 ―…気持ちがとても分かりました。 うっとこの…やや、うちの地元のところの祭りも、あんなですから。 盆と正月がいっぺんにやってくる。 地元を離れた人が全部戻ってくる。 小学校も中学校も完全に休みになる。 社会人は可能な限り会社を休んで祭りする。 うちの父なんて一応公務員なのにそれでも休む。 村中が浮き足立ってこの二日間のために一年を過ごす。 祭りの二日間だけ市内の人口の半分が小さい町に集まる。 まあぶっちゃけ祭り馬鹿です。いっそ祭り狂い。 かく言うわたしも今月の十四・十五日は帰省しますからね。 学校あろうが知ったことかー。 んなもん祭りある日ぃに学校あるんが悪いんじゃー。
……失礼しました。地の言葉が出ましたね。 元々わたしの地元はえっらく言葉の汚い地域なのです。 海の傍なので、荒っぽいというかなんというか。 それをカバーしようとするので、日記のこういう口調になるのですが。 本当は時折、神戸っ子の侘助嬢にひかれるような言葉遣いです。
そんなこんなで。来週はもう祭り! 空気もどんどん祭りめいてきます。祭りのにおいがします。 ああ実家のご飯が一年で一番豪勢になりますよ。あなごのおすしー。 毎年毎年怪我人続出、救急車とお医者さんが常に待機。 だんじりがなんじゃー、うちの祭りが一番じゃコラー。 (でも岸和田の最新式泥足袋は凄くはきごこちが良いらしい。 父が『ここのクッションがな…』と解説してました) みたいに思っている人がたーくさんいる田舎の祭り。 もうすぐ、もうすぐ。にいさんなんてこの日のために筋トレまでして。 どんな病気や怪我をしていても、当日になるとぴんぴんしていて。 お医者さんに『祭りまでに治してくれ』と言ったら『アホ言うな!』と返され。 結局鎮痛剤を打ってもらって、意地でも参加する。 そんなアホな地域ですうちは。でも、だからこそ、好き。
―…アンビリバボーに出てたおっちゃんはまだ、良いじゃないですか。 かえってこれたのですから。 うちのおっちゃんは、かえってこれなんだのですから。 おっちゃんがおらへん初めての祭りです。 おっちゃんの大好きな祭りにおっちゃんがいない祭りです。 おっちゃんがおらんで、誰がまわししめるの? とうさんもにいさんもにいさんの連れもみんな…おっちゃんがしめたのに。 兄が、ぽつりと呟いていました。 『誰が、しめるんやろ』 おっちゃんは完璧主義だから完璧になるまで何度もしめなおした。 そのかわり、いっぺんしめたらもうずれたりほどけたりすることもなかった。 とうさんもにいさんも今までおっちゃんにしかしめてもらってなかった。 おっちゃんおらんで誰がしめるんよ。 なんでおっちゃんがおらへんのよ。 四十九日はとうに過ぎてしまったのにしつこくわたしはまだおもう。 ほんの半年前に笑いながらわたしのあたまをどついたおっちゃんをおもう。 しつこい?それでも。
今月は、かみさまのいはらへん月やから。 代わりにきてくれたりとかしいひん?おっちゃん。
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