日記

2004年10月02日(土) 合併名オリッ鉄ブルーローズにならなくて良かった



らー、車の卒検合格しましたー。ぎりぎりでー(笑)
ふう。予定より長くかかってしまいましたが、これにて一段落です。


こんばんわ、車終わって良かったー。もえぎです。
実家に帰省したり色々してたら随分時間かかってしまいました。
ともあれこれで、あとは筆記試験さえしてしまえば免許です。
まあどうせ免許取得しても乗る気は殆どありませんが。
あんなこわいもん乗りたくありません。
教習で高速乗ったときは気が失せそうになるかと思いました。
ごめんなさい。わたし時速四十キロ以下じゃないと怖くて嫌です。
周囲からしたら傍迷惑極まりないドライバーですね。

とにかく今日はイチローさんおめでとうでした(笑)
やあ、オリオリ(注:オリックスの愛称)時代から見ていると感慨深いです。
姉が一時期オリックスのとある選手のストーカー寸前になっておりまして。
部分的にオリックスに関しては詳しくなってしまいました。
イチローさんのヒッティングマーチ歌えたりします。意味無い。
はしーれはやてのよーおにー、ぜーんそくりょくでー。
他にも成績表が音楽以外オール5だとか、柔道のやわらさんがファンクラブ会員だとか。
いっそファンクラブ会長だったような?イチローさんのこと『いっくん』て呼びますし。
そんな豆知識はどうでもいいですか。ですね。
普段あれだけ寡黙な方があんなにも饒舌にコメントしてらして。
ああ、イチローさんといえど、余程嬉しかったのだろうなあとほんわかしました。
いつもクールで、かっこつけとか思われたりしてしまいますけれど。
それでもやっぱり、凄い方だなあ、と思うのです。
おめでとうございますイチローさん。野球ばんざーい。
そしてここのところ楽天の印象が悪ーい(笑)

今日は車ともう一つ、悩みが消えた日で。
『やっとアニメの鋼が終わってくれた』ということ。
―…ごめんなさい。もう、嫌で嫌で、たまらなかったのです。
いつの頃からか希望もなくなり、見るのも苦痛になり、見るのやめてました。
これに関しては語りだすととても長くなりそうなので今回は割愛しますが。
原作連載時からずっとずっと見ていた身には責め苦でした。
唯一良かった点といえば『釘宮さんが可愛い』くらいで(苦笑)
相違点を粗探ししてぎゃいぎゃい言う気なんて毛頭ありません。
それでもアニメ鋼はひたすらつらく、それにより増える数多の手が恐怖でした。
あの素晴らしい作品を軽挙に触れないで。あんなにも素晴らしいものを―…。
ほら、この感覚がですね。エピ2に似ているのですよ。
それがこわくてかなしくてそらおそろしくてならないのです。
ずっと大切に抱いていた綺麗なものが、歪められてゆく感覚。
後ろ向きな考えだとは自覚しつつも、『ならいっそ触らないで』と思うのです。
鋼、映画もやるのですってね。
脚本変えてくださるなら見たいと思います。あの方がよいな。
龍騎のメイン脚本を書いてらした、あの方なら。

因みに、鋼の荒川先生が女性だと知ったときの驚きったらありませんでした。
教えてもらったとき思わず『パプワの柴田女史が男ってほうが信憑性あるよ!』
と答えてしまいました(笑)『いや女史は面割れとるから…』と返されましたけれどね。
『気持ちはわからんでもないが』と付け足されつつ。
何かの授賞式に出てらした写真を葵嬢が見たそうなのです。いやあびっくり。
そして柴田女史は何気に美人よなあとか一緒に思いました。
流石オフィスにFF12の監督やソニックチームの中さんが遊びにくるだけあります。
モノリスの杉浦さんがスクウェア時代に女史に描かれてました。
ちょっとワイルドな男前風に描いてあって、おお、とか思いました。
でも一番男前なのはアトラスのサトミタダシ(敢えてカタカナ)でした。
凄い男前ですよ僕らの町のお薬屋さんなのに……!

そしてタイタニック見るたび思うこと。
最初、でぃかぷーの吹き替えって草尾さんだったのです。
で、次が石田彰氏。氏のときがやや問題で。
石田氏が声を当てると、わたしはどうしても悪役に聞こえてしまって。
なんか沈みゆくタイタニックの場面とかになっても。今にもローズに向かって。
『ふっふっふ、実はタイタニックを沈めたのは僕なんだ』
とか言い出しそうな気がして仕方がありませんでした。
わたしだけかなあとか思っていたら賛同者がいて安心しました。
彼女にいたっては、TOEで石田氏が主人公のリッドをしているときに。
『こいつは絶対ラスボスだ』と信じ、いつ敵になるかと待ち構えていたそうです。
でもそのままEDまで主人公のままいってしまって拍子抜けだったそうな。
わたしら一体石田氏をなんだと。ファンの方ごめんなさいです。

しかしいつもに増してまとまりのない内容の日記ですねこれ。
熱があるのがいかんのでしょうか。


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