| 2004年09月16日(木) |
ちいさいものはなんでもかわいらしいと言ったのは清原さん |
過ごしやすいと昨日喜んでいたらおなかを冷やして今朝地獄を見ました。 痛かったですおなか…午前中はふとんでもだえてました……。
こんばんわ、でもそれは自業自得。もえぎです。 あー痛かったです。おなか冷えるのはおそろしいですね。 腹痛で今日はすっかり予定が狂ってしまいました。 なにせゴミを出し遅れてしまって、遠ざかる収集車を慌てて追いかけました(笑) まあどうせほんの十メートルほどさきに別のゴミ捨て場があるものですから、 すぐに追いつくことが出来ました。一瞬焦りましたけれどね。 部屋もお風呂場もみんな掃除しましたし。おふとん干しましたし。 ふとん圧縮袋大活躍ですし……! あれは凄いですね。文明の利器バンザイとか思いました。 さあ。もっと部屋を改造してしまおう。 食器棚のミニカーテンを縫って額を作って飾ってリボンを巡らす。 ただ問題は、高いところに手が届かないことと不器用なこと。 サバイバルクッキングに加えてデンジャラスソーイングです。 どっちも流血沙汰。
こないだ侘助嬢と雑貨屋さん行ったのですが。 そこでえらく新鮮で不思議で滅多にない体験をしました。 ふたりでわいわいお店を見ていると、すぐ側にベビーカー一つ。 おかあさんがあかちゃんを連れて店内を見ているようでした。 本当にすぐ側にベビーカーがあって。おかあさんは品物を見ていて。 わたしはついつい、あかちゃんを見てしまいました。 そしたら向こうも、びっくりするほどまっくろい、まんまるい目で見返してきて。 あんまりにもまっすぐ、瞬きもせずみてくるものですから。 わたしも目をそらすことが出来なくて、暫くにらめっこ状態で。 えらくその状態が続いてしまうので、思わず近寄ってしまって。 それでも視線はがそらされることはなくて。 するとおかあさんが気付いて、にっこり笑いかけてくださって。 特に言葉を交わしたわけではないのですけれど、近付く許可が貰えた感じで。 ついにベビーカーに手を掛けると、少しかがんで、あかちゃんにとても近付いて。 おそるおそる、指を伸ばして、そっと、触れてみたのです。
その信じられないほどのやわらかさ。
それだけでもびっくりするほどだったのに、あかちゃんが手を伸ばしてきて。 一瞬焦りました。泣き出しちゃったらどうしよう?泣かせちゃったらどうしよう?と。 わたしはあかちゃんて殆ど触ったことがないので、どう扱って良いか分からなくて。 少しあわあわしていると、あかちゃんは、きゅ、と指を握ってきて。
にこおっ、と笑いました。
まんまるにまっくろい、あれこそぬばたまだという瞳を細めて。 ちいちゃなちいちゃな頬を上げて、口を微笑ませて。 こころが鷲掴みにされたかと思いました。 近くでまじまじと見れば、なんてぴかぴかの肌をしていることか! 出来立てのほやほやなのですもんね。それにしてもなんてぴっかぴか。 わたしの指を包んだあのちいちゃなてのひらだってそう。 あんなにちいちゃいのに、ちまりとした爪やなんかがきちんと揃っている。 結局おかあさんにお礼を申し上げてその場を離れたのですけれど。 その存在が、いまだに信じられないような感覚を伴ってあります。
なんてちみちゃいのだろう。なんてちまっこいのだろう。 なのにどうしてああもこころをひきつけてならないほど愛らしいのだろう。 お陰で、ずっとちみちゃい子を膝に乗っけてぎゅうううってしてる夢見ました(笑) 夢の中でも愛らしくてなりませんでした。 かわいい。かわいい。なにあれ。 ありえへんくらいかわいいがな。しょうみ(やっさん?) 育ててはるご両親にしてみれば、大変なこと山積みで倒れそうなのでしょうけれども。 それでもわたしはあのちまこい存在の余りの愛らしさに言葉を失いました。 ほんと。なんであんなにかわいいのですか。
そしてどうしてあんな存在を殺すことが出来る?
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