日記

2004年08月19日(木) ふんだりけったりたおれたり


えぇと。昨日は熱出してじんましん悪化して病院行って…。
自動車教習ドクターストップ、当日キャンセル料二千円に涙でした。


こんばんわ、もうこれは耐えるの無理だと思いました。もえぎです。
よろしければ、想像してみてください。
朝目が覚めたら、背中にうんと大きなてのひらサイズのほっしんが発生している。
指の長ーい、ピアニストさんが指をぴんと伸ばして細めたような。
そんくらいのおっきさのじんましんが背中に浮上していたのなら。
更に頬、瞼、首筋、肩、腰、ふくらはぎ、足の甲、などなど。
にも、漏れなくじんましんが大量発生していたのなら。
流石に病院転がり込むってものでしょう?(笑)

やー、きつかったです。今は随分と楽になりましたが。
余りに切なかったので友人連中にメール送りまわってました。
よく耐えて頑張ったねとほめられ慰められ、かなり嬉しかったです。
しかし紺堂嬢には容赦なく『雨の中チャリで走ったからだ』とさらりと言い放たれました。
正論ですがすげえくやしかったですこんちくしょう。
それにしても病院、初めて行った病院だったのです。
即、じんましんと見抜かれてきぱきと処置を施されたのは幸運でしたが。
血液検査のための採血プラス注射(極太)の連戦はきつかったです……。
わたしの腕は、とても血管が見えにくいそうなのです。
昔っからそうお医者さんや看護婦さんに言われ続けています。
で、その結果。場所が分かりにくいのでぶっさぶっさ何度も何度も刺されます。
今しみじみ思うのですが、小さい頃よくそれで泣きもせず耐えたなと感心します。
嫌なもんは嫌ですけれどね。

で。今回もやはり血管が分かりにくいらしく。
確実に刺すためには、間接付近でなく手首がお勧めだそうで。
刺すときに痛みはそこそこあるそうですが複数回刺されるよりはマシとのこと。
刺しましたよ手首。確かにあら痛いです……。
で、刺されて血が吸い取られてゆく間は必死に目をそらすんですね(笑)
なんとか別のこと考えてごまかそうとします。現実逃避甚だしい。
そして採血が終わり、今度はそのまま針を抜かずに注射開始。
注射器本体と刺されたところがチューブで繋がってましたね何か。
だから針はそのままで良かったみたいです。
それで注射器本体(極太)を薬品入りのと取り替えて注入開始。
最初のうち、チューブ内に残ってた血液がもう一度入ってくるためか、やたら痛みがあり。
『大丈夫?』と看護婦さんに問われて答える声も。
『だい…じょおっ…!ぶ…』みたいに途切れ途切れで説得力皆無。
内心ちょっと泣きそうでした。
しかしそんな時間も漸く終わり、心の中でぜえはあ言いながらかなり安堵。
きゅ、とからっぽになった注射器が外されてやれやれ気分。
で。そんな矢先。















二本目(極太)















……新手のイジメ気分でした。
まあでもここまできたらいっそどうとでもなれです。
人はそれをやけっぱちとか自暴自棄とか言いますがそれはそれということで。
結局この二本目を終えた後、それでも自動車教習に行こうとしたのですけれど。
病院の待合室で急激に気分が悪くなり、お手洗いで軽く胃液を戻してしまいました。
相当にへろへろだったので、先程お世話になった看護婦さんにふらふらと近づいて。
どうやら顔色がやたらに悪かったらしく、暫く横にならせて頂きました。
少し休むとかなり楽になりましたが、まだやや胃が気持ち悪く。
看護婦さんに教習に行かなければみたいに告げると止められてしまい。
それにただでさえ昨日は三時間連続教習の予定でしたので。
やむをえず、キャンセル。ああ当日キャンセル料の二千円が口惜しい。

とまれこうまれ。
あの連戦とくすりのお陰で、今日はとっても元気になれました。
体中から殆どの腫れが無くなったのですよー!わあい。
色々とやらなくてはならないことがあるので、とても助かります。
というか、明日更新予定の拍手なお話がまだ五つ揃っていないので(笑)
ここんとこ、じんましんだの京都だのなんかでわやわやしていたので。
急いで仕上げてしまわないとですね。がんばるぞー。おー。


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