| 2004年07月09日(金) |
エピ2後日つらつら4 |
快い音がずっと、ずっと鳴り続ける。 ここ暫くの暗雲を振り払い、抜けるような青空をはじく鍵盤踊る指。
こんばんわ、色々企み中。もえぎです。 部屋の改造したり音楽にひたったりしながらも企み継続。 なんやかや出来たら良いのですけれど。 ともあれエピ2に対する色んなおもいが複雑すぎて困ります。 ロマンチックなスカイハイのお陰で、元気になれましたけれど。 あの音がなければ、わたしはまだ地面の底で凹んでいることでしょう。 昨日、発売前のスタッフインタビューを読み返したのです。 公式サイトにあるあれですね。今ならわかる言葉がたくさんです。 けれど……ところどころ、やはり、へにゃりとなってしまいます。 ああでも。嫌な予感があっただけわたしはマシやもしれません。 純粋にむちゃくちゃ期待されてた方ほどダメージは大だったでしょうし。 わたしは、フリークスが出たとき既にトドメさされていたので。 今でもとても不思議に思います…どうしてフリークスを出したのか……。 少し前まではナムコの策謀でありモノリスの所為ではないと思っていましたが。 エピ2の、あちこちの声の無い台詞を見る限り、そうでもない気がしてきました。 ―…だめです。わたし、やっぱりまだ、慣れません。 町の人の、あの、底抜けの軽薄さ。どうして語尾に『♪』がつきますか? 一人や二人なら分かりますが、かなりの人がつけます。 それに慣れません、耐えるのがつらいです……。
アホな妄想でも少し。 ヴィルヘルムさんとリヒャルトは知り合いだと思っていました。名前ネタで。 監督はそんな安直なことされないだろうと思いつつも、考えてしまいました。 昔はとても仲良しだったのですよ。すごくすごく。尊敬しあっていて。 けれど仲違いしてしまった。こんな風に(注:口調がかなり適当変換されています)
W『わーんお前なんかだいっ嫌いやー』 R『なんやとコラー、ちょっと前まであんだけ尊敬しといてからにー』 W『確かにそうやったけど、今はお前の社交的なところが嫌いやー』 R『上等じゃオラー、やったらいやあー!お前ら何中じゃー!』 W『やあってやんよお!!』
みたいな(適当にもほどがある) 因みにラスト二行はここ参照で。ああこの人たち大好き関西系コンポーザー。 無駄に長い座談会の真ん中らへんで言うてます。 やたらに語呂が良いので、身内でよく使用しています。おまえらなにちゅうじゃー。 ことあるごとに使っていたので、そろそろクセになりそうです。 そういや紺堂嬢と昨年のヴァイナハテントキオでレベルX行ったときも、 試遊台でバルーンファイト二人でしながら言うてましたね。 『うおおおおかかってこいやあー!お前ら何中じゃー!!』 『やあってやんよお!!』って。 よくよく考えたら東京でこれ言うたらかなり駄目ですか。駄目ですね。うわあ。 すみません、関西人はとかく口やかましいのです。擬音語多いのも特徴です。 紺堂嬢が大画面パックマン(正面入り口すぐ)でやってたときも。 『うわ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬし!死ぬし!!危な!!』 『来とる来とる来とるって!後ろー!!』とかってわあわあ言うてました。 ―…ごめんなさい、関西圏の方。関西人の評判下げたやもしれません。
ちょっとまた音楽の話でも。紺堂嬢から報告がきましたー。 侘助嬢もすっごく楽しみにしている、来月発売エイプリルズさんの新譜。 ピコピコサウンドが任天堂ノリで大変可愛くポップでひねくれてます。 待ちわびた待ちわびた、パン・ダ!!なんとジャケデザインが森チャックさんだそうで。 グルーミーの作者さん。けれど、すっごい納得してしまいました。 だってチャックさん大のEeLさんファンですから(笑) アメ村のタワレコでオレンジノイズがインストアライヴしたとき。 対バンでEeLさんもエイプリルズさんも参加されてました。 ライヴに酔っていると、ふと、視界に時折入るもっさりとした大きな影。 アフロもどきな頭したその方は妙に見覚えがあって。すぐ後ろにいらして。 そういやカプセルさんの大阪ライヴのときもいらしたなー、 そりゃあもう凄いはっちゃけっぷりでEeLさんラヴだったなー、とか思っていると。 この方、森チャックさんご本人だと気付きました(笑) わたし、背が低いので。ステージもアーティストさんもよく見えなくて四苦八苦していて。 そしたらチャックさんが場所を譲ってくださったのです。 EeLファンなん?ここ行き!みたいに。嬉しかったのです。 で、そのあとEeLさんも一緒に少しお話できて。 チャックさんのお店やお勧めのお好み焼き屋さんまで案内して頂きました。 まあその…ライヴのときは、ちょっと、悪ノリが酷いときもありますけれど。 素晴らしいくらいのはっちゃけっぷりを示されるのです。チャックさん。
だから今回、エイプリルズさんのジャケを手がけると聞いて激しく納得。 しかも、アルバムタイトルがパンダなので、パンダ柄グルーミーが予約特典だそうな。 されどそれより嬉しいことは、DVDつきだということ!初回限定に。 もうあの曲は見た人にしか衝撃が上手く伝えられないような気がします。 エイプリルズさんは、ライヴの際、いつもVJを伴います。 ぱっと見ステージで踊り狂う謎の人なのですがよく見たらVJなのです。 で、このパンダなる曲には、大変パンダな映像がついていて。 CD化するなら是非つけて欲しいね、とか言っていたら本当につきました。 ええとですね、苦いパンダとかトーナメントパンダとかがパンダチョップなのです。 わけわからないと思いますがとにかくこんな感じにパンダなのです。 紺堂嬢は意地でも買うみたいですから、また聴かせてもらいます。 勿論、映像も見せてもらいます!ぱんだー。
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