| 2004年04月18日(日) |
優しい騎士はただ貴方だけ |
ゼノはですね。確かに特別。いやさ別格。 でも。……でも。で・も・でも・ね(idol fancy参照)
こんばんわ、この胸の高鳴りをどうしてくれよう。もえぎです。 昨夜それを知ったときのわたしの状態ときたらもう。 アニメ鋼第一話(一番出来が良かった)見たときの絶叫再びでした。 余りのことにときめきすぎベッドに倒れこんでもだえすぎて眠れやしません。 暫しふとん蹴り回しながらのたうってました。 ガセではない。けれど企画倒れの危険はあり。 だからそんなに狂喜しても、ぬかよろこびになる可能性は十二分。 でもわたしはそんな理性的判断をすることが出来ません。 ゼノは大好き。磐石のこと。経てきた時にして六年ですか。 しかし『これ』は―…わたしと同い年なもの。 出会って何年?意識がない頃から、気付いたらそこに。 二十年かそこら。だいすきです。 そんなわけで、もう一度叫んでおきましょう。
ぅ゛に゛ゃあ゛ー。
これ。これの、せい。 先日とてもかなしい夢を見ました。とてもとてもかなしかった。 デビット・ハッセルホフ氏が亡くなり、その訃報がニュースで流れた夢。 もうかなしくって、かなしくって。 けれどその所為で、ニュースでナイトライダーの映像が少しだけ流れて。 それはそれでえらく嬉しいのですが、やっぱりかなしい夢。 そんな夢を見た。矢先。
どうしよう。どうしよう? 愛しすぎて嬉しすぎて壊れそう。 マイケルにまた会える。しかもデボンの役どころだなんて! まあそれより何よりわたしがこうも取り乱しているのはマイケルではなく。 いとしい、貴方。……Knight Industries Two Thousand。 キット、キット!!(歓喜)いとしい貴方! 穏やかで優しくてレディーファーストで生き物苦手で空も飛べる車。 わたしの中で車といえばキットをさします。 実は先日からこそこそ教習所に通い始めているのですけれど。 もし車買うとしたら絶対にこれをつけるのです。 何せ音声サンプルで死にかけました。 彼に『ばいばい』なんて言われたらわたし運転どころの話じゃありません。 いちいちときめきすぎてスピード違反にまっしぐらでしょう。 あれ、結構なお値段しますけれど、わたしはきっと買うでしょう。 だってキットですから。 キットの何が素敵だとしたら、あの性格にあのお声です。 ゆえに、この作品のみは字幕不可。吹き替えしか見る気無し。
映画だなんて。映画だなんて! 公開されたらキットの名前の回数分見に行きたい心意気です。 最低でも二百万円はかかるのでどう考えても無理ですが。 しかしそれでもわたしは時間と予算の許す限り行くでしょう。 そしてDVDもほくほくしながら買ってることでしょう。 理由なんて、ただひとつ。『だってキットだもの。』 もいちど貴方に会えるなんて。公開まで死ねません。
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