日記

2004年03月31日(水) 満開にはまだ早すぎる



ぃやっはあー!約一ヶ月間のバイト終了ー!!
また新しいの探さないとですけれどね(笑)でもしばらくはこれで。


こんばんわ、諭吉パレードイエー。もえぎです。
嗚呼……ああ。
やっと。ようやく。やっとこさ。
かなり精神的においつめられたりしたバイトが、終わりました。
くう、嬉しい。相当に嬉しいです。
お給料日にカモン諭吉なのがきゃほうなのは言わずもがな。
一番嬉しいのは、苦手な人に会わなくて済むのが嬉しくてならないから。
嫌な人間ですね(苦笑)
でも、あの途切れることのない低俗な話を聞かずに済むかと思うと、もう。
前半は文字通り悪夢で、早く覚めてくれと呪いのように願いましたが。
後半戦になると比較的楽に過ごせるようになりました…成長したものです。
そんなこんなの本日、最終決戦。ラスボス戦。
無事に勝利をおさめることができましたとさ。

さあもう嬉しいったらなくて、カゼっぴきでも元気いっぱい。
部屋に戻ったらすぐ窓を開け放して掃除開始。
先週末は寝込んでいたので掃除できなかったのですよ……。
もう部屋片付けたくって片付けたくって。
部屋の片付けプチ掃除。それからお風呂掃除もして。
明日は明日で髪切りに行って新しいバイト申し込みに行ってお買い物も。
そしたら明後日は召集かけられたので実家へ帰らないと。
帰ったら。そしたら。そしたら――
とにかくカゼよ早く治ってください。
まだ鼻カゼがひどいまま。えくえく(鼻声)


桜を花嫁にたとえたのは貴女でしたっけ、クイーン・アン。
毎日毎日同じ道を通っていると、どうしても気になる桜の具合。
水面が空を映し、桜が水面を映し、今日は少し蒼褪めた桜。
僅かに彩を変えるだけで表情は万化。
それでもなほ美しき。
ギリシアの花のように水鏡へ自ら身を乗り出して。
伸ばした腕はあでやかな振袖めいた華やかさ。

その傍らで、昨日最後の一輪を撒いた白木蓮の残滓。


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