| 2004年03月04日(木) |
ほのぼの仲良しが一番です |
紺堂嬢の手術が成功したそうです。やれやれ良かった。 ひなまつり入院(母君の)誕生日手術なスペサルコンボな甲斐ありました。
こんばんわ、毎日気温下がってるんですがどうなんですか。もえぎです。 三寒四温どころの話ではありません。三寒四寒。あがらない。 日に日に温度が下がり続けて、しまいめにはマイナスになりそうです。 人がバイトで早起きし始めてからこんな気温ばっかりです。 二月のあの暖かさを返してください……。 イヤマフ、コート、マフラーで完全防備。それでも震える三月の朝。 そろそろカイロを懐に忍ばせなければなりませんねえ。 寒いのは行きと帰りだけなので、カイロは要らないと思っていたのですが。 ああ。上がれ温度。
ミーハーミーハーしている最近のわたし。本当にミーハーでごめんなさい。 いわずもがなな指輪物語です。 読み始めるとあっと言う間でした。今まで読まなかったのが勿体無い感じ。 なんとなく手を伸ばしかねていたのです。 『長いよ』『長い!』って評判のことばかりをなぜか知っていて。 それが頭にあったものですから、どうしようかと思っていて。 『きっと一冊五百ページ越えので全十七巻くらいあるんだ』 と思い込んでいました。 因みにその全十七巻という数字に根拠は全くありませんでした。 で、実際調べてみたら追補編含めても七巻までで。 ああこれなら大丈夫だわと感じ、紐解いてみたのです。
ロウエルおじさん(なぜミドルネーム)の文体はやや読みづらいですが。 元が学者さんなので仕方ないのでしょう。 というか学者さんじゃないと書けないです作れないですあんな緻密な世界観… RPGに親しんできた人間にとっては色々と気付くことがあって楽しいですね。 ロスロリアン、という名前になんだか聞き覚えがあると思ったら。 タクティクスオウガのランスロット・タルタロスのおっちゃんの、 暗黒騎士団の名前ですし。ロスローリアン! モリアの坑道に至っては、テイルズにモーリア坑道そのものがありました。 絶対に書けないもの。 久美先生が精霊ルビス伝説の時に確か仰っていたような気がします。 ファンタジーを書くのは、伝承、エルフ、物言う獣… あらゆるものに通じていないとダメと。 とてもきれいなものだから。生半可な試みで書けるものではないのです。 全てのファンタジーはあそこから生まれたのですね。
一応読み終わって、映画も『二つの塔』をビデオ屋さんで借りて観て。 早く王の帰還が観たくてなりません。それにはちょっとした理由が。 最初はレゴラスの余りにもなエルフっぷりにときめいたのですけれど。 今は、また。原作読んだ影響で更にときめく人が。 その人が活躍(多分…)するであろうから王の帰還がものっそ観たいのです。 人目を気にしないラヴラヴカップルさんがいるからー(笑) ラヴカップルに弱いのですか。弱点属性ですか。 フェイエリィがそうですしねイエー。 だって他の人達に比べて、明らかに丁寧に丹念に描かれていたのですよ。 素晴らしいくらいのラヴっぷり。情景描写もなぜか細かかったですし。 他のメンバーが大変な状況にあるというのに天下無敵にラヴラヴしてました。 フロドくん→死にかけ、アラゴルン→戦場、という同時進行中にも拘らず。 彼らは城壁でラヴラヴデート中。そこに惚れましたよファラミア!(笑) ファラミア自身も好きですー、とても高潔な人。アラゴルンに似た属性。 ボロミアよりアラゴルンとの方が、性質としては似ているように思います。 けれどもうちょっと穏和でやわらかな感じ。武よりは文に長けて。 やわらかにおだやか。そんな人。
因みにファラミア好きだというと、 どいつもこいつも『また弟かよ』とか言いやがります。 悪かったなちくしょう弟好きで!(笑) コンプレックス抱きながらもお兄ちゃん好きで仲良し兄弟が大好きですよ。 そして紺堂嬢、笑い死にそうになりながら 『うちが知る限り四人目の弟……!』 とか言うのはやめてください。というか数えないで。切ないから。
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