日記

2004年02月19日(木) あの島に降る雨はとても好き


ふらふら近所の厄神さん。帰りしに買った松露焼きの美味しいこと♪
お札と餅花を燃やしてかみさまに祈るのは、いのるのは――


こんばんわ、指輪寄り道。もえぎです。
せっせと指輪を読み進めたいところですが、今日はちょっと道をそれて。
ごそごそ片付けをしていると思いもよらないものを発見してしまいまして。
探しても探してもみつからなかった、『丘の家のジェーン』!
京都にもないし実家のわたしの部屋にもないしで、困っていて。
それが意外なところから出てきて大喜びなのです。
ついつい読みふけってしまい、読み終わってしまいました。

モンゴメリ女史でふと思い出しましたが、全然関係ない話をひとつ。
もえぎ激ラヴな鋼の錬金術師、アルフォンス・エルリック。
わたしの中でアルのイメージって、ポール・アーヴィングなのですよね。
『金褐色の髪の』アンが一目で天才だと思った同類の少年。
金の婦人と話し、月の裏側まで漕いでいける子。
夢見る瞳を持った可愛い子。そんなイメージ。
ヴィジュアルイメージとしても、なんとなく似ているような?
あくまで思い込みですけれどね(笑)ポールの髪は栗色ですし。


で。今日はめいっぱい書こうと思ったのですけれど。
厄神さんやらジェーンやらですっかり潰れてしまいました。
責任転嫁ですね。臆病者ー(笑)
明日は…図書館行って、指輪も読んで。でもまだ時間はたんとある。
二十四時間もあるのですから。拙い拙い、けれどラブだけはありったけ込めて。
書き出さないと。出してやらないと。
セーラみたいな髪の女の子。ひねくれ靴直し妖精。
緑照り返す川と同じ名した農耕青年。小さな可愛い座敷童。
意地っ張りママときゃらきゃら笑う男の子。艶っぽく目を眇める黒猫。
さあ。どこまで書ける?


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