| 2003年12月16日(火) |
吐息のように、そっと。 |
今夜はどうもハニーミルクな気分ではなくて。はちみつきれかけとかでなく。 ですからとにかく今は、あったかいミルクにお砂糖落として。
こんばんわ、唐突ですがバテンカイトスが欲しいのです、萌黄です。 なにやら、なにやら評判良さそうなのですが?楽しそうです。 心配していたカード戦闘もそこそこ大丈夫らしく。 それよりなにより。カトマサさん。 うーあー、カトマサさん!!萌黄にとって最大の誘惑。 何せカトマサさんですよ。密かに心の師と崇める方ですよ。 『百億の鏡のかけら ちっぽけな命のともしび 遠ざかる懐かしい こだまよ』 そらで歌えますよちくしょー(笑)
今はフリーでご活躍な感じなのですね。サモナイの都月さんみたいです。 いっそこの勢いのままサーガの制作にもカモンとか思います。 お願いしますカトマサさん!貴方のことばでゼノをください。 サーガのエピ1もそりゃあ、好きです。好きですけれど。 いくらプレイしても募るさみしさ。カトマサさんの不在。 カトマサさんならどう表現するだろう、どんなことばで紡ぐだろう、 どうやって……。 そんな風についつい考えてしまうので。 ―…それほどまでに、あのことばは、偉大。
個人的にバテンカイトスの音楽はそうそう期待していないのですが(酷) んー、テイルズといいヴァルキリーといい、印象に残る曲が余りないのです。 まあそれはひとえにスタッフサイドの場面展開がどうにもこうにもなので。 え?ここでこの曲?とか、やたら合わない場面とかがあるので。 余り場面への音楽の効果について考えておられないのでしょうか。 ゼノはその点、曲の効果が凄かったですから。 ギアスは全体的に。というか全てが。 サーガは断然Ω、Ω!!曙光と乙女の流麗さよー。
ギアスと、音楽。どの音楽も甲乙つけがたく、どの曲もいとおしすぎて。 というか、どの曲を聴いてもすぐさま場面が思い浮かびます。 それくらい音楽と画面が同化していました。 おかげで、どれだけ『悔恨と安らぎの檻にて』恐怖症になったことか(笑) 耳元で出だしを口ずさまれるだけで悲鳴を上げて半泣きで逃げまくる始末。 この力に関しては、監督もサントラのライナーノーツで仰ってました。 それにしても。どうしてこう逐一覚えているのやら?(苦笑) またしようかな。ゼノ。何周目になるのか……。
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