日記

2003年11月30日(日) 星降る丘の音楽会



まだ昨日のことが嘘のよう。嘘だとしても、なんて素晴らしい幻なことか。
ワタシコンナパニック?多分、別物。


こんばんわ、昨日あったことを話したら葵さんが壊れました。萌黄です。
当人は落ち着いているのに彼女の壊れっぷりときたら修復不可でした。
とてもとても素敵なライヴ。いえ、演奏会。
マリンバのやわらかい音に数々の想像が浮かんでは消えます。
それにしてもアコーディオンはどうしてあるだけでフレンチぽく響く?
しかもアコーディオン五つ。更に曲が『ぼくの叔父さん』!
丁度カバンにバッジをつけていたのでびっくりでした。

あめあめふれふれな気分で。
お気にの傘をゆらゆらさせるのも楽しいのです。
ぬかるんだ地面で落ち葉を飛び石のように歩いて。
眩暈がするような空間。
あめあめふれふれ。
香り高いハーブもとりどりの花もいっしょくた。
飴色校舎は息吹が聞こえる。
いつかきっと、あの。
木々の中に埋もれるようにあるカフェでお茶するのです。


 < 過去  INDEX  未来 >


もえぎ [HOMEPAGE]