| 2003年10月27日(月) |
包丁持ってるときにレイヴを聴いてはいけません |
朝からひたすらあめ舐めまくったお陰で喉の痛みはやわらぎました。 しかし学校から戻って体温計くわえてみたら微熱があってギャー。
こんばんわ、微熱がなんだ!萌黄です。 そもそも微熱とは『微妙な熱』の略であり(違います) たいしたことなどないのです。絶対に。 気の持ちようなのです。気から気からプラシーボ効果。 集中力がへなへななのにはちょっと困ってしまいますけれど……。 いやしかしやることはいっぱい! 世の中の人はみな、もっと頑張っているのです。 レポート一つ、課題一つ、発表二つ。 資料やら趣味やらで本も山ほど。あはは。 たかが微熱くらいで…と思い、ふとんから起き上がろうとして。 ふと気付いた耳の違和感に、そっと手をやってみました。 ―…やんなきゃ良かったです。 じんましんの初期が出てやがるー(泣)
体調崩すといっつもこうですよ、もう!この原因不謎じんましんめ!! 小さい頃から周期的に、もしくは体が弱ったときに。 熱と一緒に発症するじんましん。もはや存在にも慣れっこなのが悲しい。 昔、心配した母が日赤に連れて行って、血液検査までしましたけれど。 それでも原因は謎のままでした。小児性のものでは?と推測だけされて。 年齢的にはとっくに小児は卒業したのですけれどね。 精神も外見もまだまだてことか。がーん。 でも小児も侮れません。小児、というのは十八歳までを指すのだそうで。 なので、高校生だって小児科へ行かなければなりません。 ちょっと不思議な感じですね。
それはともかく。 季節の変わり目で、体が弱っているのでしょう。じんましんが証拠。 体質で、萌黄のじんましんは首から上にしか出ません(嫌すぎる…) 瞼の上に出来ると最悪のお岩さん状態になります。それだけは避けないと。 晩ご飯ふわふわたまごリゾットにしましたし (レシピ通りふわふわになったことはない) ホットレモン飲みましたし (ブラックコーヒー派の葵嬢が見たら発狂しそうな砂糖量投入) 更に明日の授業数はいっこだけ。 ぐっすりすうすう屍のように眠りこけて早く治そうと思います。
もしかしたら熱出たのは知恵熱もあるやもしれません。 思い当たる節のある萌黄は葵嬢や侘助嬢に訊ねました。 『あのさ、クラブサウンドって、聴きまくってたら、疲れへん?』 貸して貰ったサントラ二枚。二枚組みなので計四枚。 四時間以上聴き続けて、すっかり疲労困憊してしまいました。 どうしてこんなに疲れてしまうのだろう……?萌黄の質問に対し。 『ああー、疲れる疲れる』『なんか身構えてまうんよなあ』との答え。 良かった。間違ってなかったです。確かに疲れます。 そしてポストロックに郷愁をおぼえる自分はどうかと思いました。
あれだ。昔のゲームの音がします。ポストロック。 まだゲームがこの手の平の中にあった頃。あれはこどものてのひら。 手の平にありながら周囲の世界全てを埋め尽くしてしまったあの頃のゲーム。 ……懐かしい。16ビットのラグナロク。 進化し続けるソフトにハードが対応出来なくなり始めていた頃。 あの頃の空気がそこに存在していたから、こうも郷愁をおぼえます。 特にFF6の感じがするなあ!ナルシェの炭鉱とかオペラ座天井裏の感じ。 FF6に関してはいっくらでも書けてしまうので今回は割愛です(笑) 36メガだったかな?そしてSO1とTOPが栄光の48メガだった。 『栄光の48メガ』!!なんて懐かしい言葉。 今はもうゲームにこんな表記なくなってしまったのに。 濡れた木の色合いが一番綺麗だったあの頃。
FF6の思い出話とかしたいです。日記でまた書こうかな? いくらでも。本当にいくらでも思い出せます。 頑張ってアイテム集めて魔法覚えて呪い解いたものです。 ライドブリンガーもグロウエッグもスリースターズもモルルのお守りも血塗られた盾も回転のこぎりも持ってましたとも! ブラキオレイドス狩りもサボテンダー狩りもしました。 あー懐かしい。某国王の裏技は試しませんでしたが。やりゃあ良かったです。 頭も腕も鎧も全部機械装備。ヴィジュアル的には最高にかっこわるいの(笑) 頭にオートボウガン、片手にドリル、片手に回転のこぎり。 鎧はポイズンブラスト辺りで。 男前も台無し(笑)思い出は尽きません…二・三回データ消えましたからね。 くやしくって何度もやり直しました。だから余計に覚えています。 察してくださいますよね? 『リセットボタンを押しながら電源を切る』意味分かる方。
そして今日もビギナーは素晴らしかった。 針でも刃でもない痛み。息苦しさが痛みへと変わってゆく展開。 でも最終的にはとても快いものが訪れるのです。 あと、今日の日記で日本シリーズに表立って触れてないのはわざとです。 ―…おめでとう。ダイエー。
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