| 2003年10月23日(木) |
噴煙コースター・トースター |
金本さん、男前ー!!流石タカシとチヒロの同級生、ササキさまの後輩。 やりますな東北福祉大出身者。あと二勝、がんばれ仙ちゃん。
こんばんわ、大変のんびり過ごしている萌黄です。 何だか今週は授業がとてもらくちんなのです。 休講やら振り替え休日やらで、ぽつぽつお休みが続発。 おかげで一日おきにお休みなのです。三日しか学校行かないです今週。 だからといってだらだら過ごしてはなりません。日々てきぱきと。
でも今朝は洗濯してゴミ出し済ませたら眠ってしまいまして(駄目) しかも昼過ぎはおろかおやつ前まで昏々と寝てしまって。 目が覚めると慌てて部屋の掃除始めました。 部屋をぺかぺかに出来たら、今度はお菓子作って。文章も完成させて。 本を読めなかったのが残念なのですけれど、まあ仕方ありません。 そんなこんなでのんきな一日。
掃除したり。洗濯したり。お菓子作ったり。トースターが火を噴いたり。 平和的に時間は過ぎました(笑)
いやあまさかオーブントースターから火の手が上がるとは思いませんでした。 今日は、トースターでも作れるお手軽クッキーを作成したのです。 で、じりじりと焼いていたら。何か焦げ臭いなー?と気付いて。 クッキーが焦げたかとトースター覗き込んだらめらめらと火が。 生地の一部が網から落下して、下の熱線に直接触れたようでした。 おおー、火ぃー、と無駄に感心しながらもすぐさま消しました。 消し炭と化したクッキーを取り出したのですが、煙が酷くて。 換気扇フル回転、窓は全開でけほけほ言いながら匂いがひくのを待ちました。
熱が冷めてから、もう一度注意深くトースターを観察してみます。 そしたら、内部にはまだ結構多めの生地が落ちているみたいで。 試しにもう一度始動させてみると、ものの数秒でまた火の手と煙が。 で、またけほこほ言いながら煙を追い払いました。 多分、この原因はクッキーの材質の所為なのでしょう。 実はパン粉が主材料のクッキーなのです。大変お手軽クッキーで。 けれどパン粉ゆえに、ぼろぼろと崩れ易く、それがぼろぼろ落ちたみたいで。 侮り難し、パン粉。
結局それからどうしたかと申しますと。 状況解決のため、 トースター逆さまにしてがんがん振るという強硬手段に及びました。 せっかく掃除したのに数時間と経たずに台所まわりいきなり汚れましたよ! トースターの問題が解決したのは嬉しいのですが……くそう。 勿論、もっぺんきれいにしましたけれどね。台所まわり。
教訓。パン粉は燃さないようにしましょう。
因みにこのトースター発火事故に関しては、まだ続きがありまして。 いえ…続きというより、零れ話みたいな。 火の手上がってすぐ。早くクッキー取り出さないと!と若干動揺したらしく。 お皿を取り出そうとして。手が別のところに当たってしまい。 ガラスのティーカップを粉砕し、陶器のティーカップの一部が欠けました。 そんなにショックでもないのにはそれなりに理由がありまして。 過去にガラス扉とガラス計量カップとガラス茶器複数を破壊しましたから。 いい加減ガラス壊すのも慣れてしまいました。後片付けも慣れた手つきです。 それに、こないだえらく可愛いガラスティーカップを見つけてしまいまして。 親しんだものが割れたのは寂しいのですけれど、 それを新しく買おうかと思いまして。 ごめんなさい。それからありがとう、ガラスティーカップ。 陶器のヤツはほんの五ミリくらい欠けただけで、欠片もちゃんと集めました。 ボンドさえあれば補修可能です。そう簡単に失わせはしないです。
因みに数日前、愛用の陶器スプーンも壊してしまったのは秘密です。 更に部屋の中でボンドが行方不明になっているのも秘密です。 あの…友人連中、誰か学校にボンド持ってきてください……貸して?
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