| 2003年10月04日(土) |
乾いた空に放り投げた×をおくりましょう |
色々あるのです。いっぱいあるのです。 けれど何もかも全てを統括して集約して言ってしまうなら以下のひとこと。
に゛ゃー。
うああ…ああ。 何!?何がどうなったらああもあああああ。 ええ、アルです。本日より放送開始、鋼の錬金術師。 愛しい可愛い鋼の子供。いやむしろ萌黄の子供(何様) アルフォンス・エルリック。あの子の為が故にこうもこころは千々に乱れ。
どうしてあんなに可愛いのでしょう? 開始二分で危うくときめき死ぬところでした。 動作も台詞もみんな可愛い。ああもうとにもかくにも可愛すぎるのです。 貴方ならどれだけ埋まってもきっと掘り出してみせる。 出だしの砂漠の兄弟(というか弟)が愛らしすぎました……。 エドがやたらに男前で満足満足ですし。 ヤツは漢です。無敵兄貴。と云うか兄は常に、弟より強くなければ。 だっておにいちゃんは、下の子たちを守る為におにいちゃんなのですから。
画面が綺麗。豪華キャストです。 何やら炎の無能な大佐が一瞬ちらりと見えましたがほぼ無視。 アル以外はそうですねえ、クールビューティな中尉しか見てません。 そういえばヒューズ中佐のお声は藤原さんだそうで。 一人でこっそり『うおおアルと並ぶと十二国記某国の主従』とか思いました。 スカーの声が置鮎氏と云うのには笑いましたが。カレルレンー(笑)
でもあの展開だと、ロゼの印象が随分悪くなってしまいますね…。 彼女それでなくてもやや嫌われ気味ですのに。悪化しそうな。 あと、どうしてイカロスのたとえは省かれてしまったのでしょう? いえあれはあの話をかなり象徴するものだと思っていましたので。 でも文句なんて言ってられません。 文句なら、ケチつけるなら誰にだって幾らだって簡単に出来てしまいます。 くそ偉そうに無責任にぐだぐだ言いまくる人達が大変に好きくありません。 そんな人達の一味になんてなりたくありませんから。
原作との違いは多々ありつつも、上手く消化されています。 まあ相当にまずい箇所が無い限り萌黄はきっとご機嫌です。 全てはアルが可愛いからです。あんな弟欲しいです。 もし居たら、きっとずっと猫かわいがりしてそうですけれど(笑) 末っ子は弟妹を欲しがる法則です。 ゲームショーで飾られてた等身大アルだって本気で欲しいです。 部屋に飾るのです。場所足りなければもうベッドあげます(笑)萌黄は床で。
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