| 2003年08月25日(月) |
トーキョーは夜の何時だろう |
『僕がトーキョーへ行くと決めたら』。 プラスチックポップの歌詞予想と今の心境を兼ねて。こんな感じ?(笑)
こんばんわ、明日はライヴだ萌黄です。 なのにここへきて大きな勘違いを犯している事に気付きました。 ホテル予約の過程ではダブルとツインの違いを初めて知り。 JRの指定席券確保の過程では18切符の効率的な使用法を初めて知り。 そんな風に様々な新しい知識を得て、すっかり満足しきってしまっていて。 肝心な事が綺麗さっぱり足元ぐらぐらです。 手元に時刻表がありません。
京都から東京へ行こうものなら、三回ほど乗り継ぎが必要です。 しかしその乗り継ぎのタイミング。合間の時間。シフト。 それらがきちんと無駄なく繋がるのかがいまだ不明です。 先月の旅では、aoi嬢が完全無比に道程を把握していました。 けれど今回、乗り気でない彼女を無理やり誘ったのは萌黄。 つまり旅の全ては萌黄が把握していなければなりません。 なのにこのザマ。一ヶ月何をしていた貴様。 前回の旅でaoi嬢は、『もしも迷子になったら』との場合を危惧し。 わざわざ時刻表の必要な箇所をコピーし、重要な箇所をマークしてまで。 萌黄に渡してくれました(それだけ迷子になりやすいって事です…) ですから今回、それを見てじっくり考えようとしたのですが。 時刻表のコピー、aoi嬢に返してたの忘れてました。 その事実をすっかり忘却の彼方にし、必死で部屋の中探してました。 あちこちひっくり返してから思い出してあわあわとしつつ電話しました。
萌黄『どうしよう…明日の時間、シフト自信無いよ…』 aoi嬢『乗り継ぎ待ち時間、一時間とかやったらどうする?』 萌黄『ええと…せっせっせーのよいよいよい、とか。』 aoi嬢『一時間もアルプスいちまんじゃくかい!!』 萌黄『みかんのはなでもええよ』 aoi嬢『そうじゃなくて!』
話があっちこっち飛びながらも、やはり話は時刻表。 なんだかaoi嬢のコピーしてくれた時刻表はもうそもそも古いそうです。 最新のが出ていて、それが一番良いのだと教えて貰って。
萌黄『ほな明日、早めに京都駅行って、みどりの窓口行ってくる』 aoi嬢『みどりの窓口?なんで?』 萌黄『だって時刻表あるやん』 aoi嬢『ああ、あの分厚いヤツな。いや、私はもうきみ買ってるかと思って』 萌黄『へ?買うって何を?』 aoi嬢『最新の時刻表。ポケットサイズの旅行者用の』 萌黄『えええええ!?あの時刻表って売ってんの!!?』 aoi嬢『駅の売店にあるやろー!!』 萌黄『てっきりみどりの窓口にしか無いもんやと思てた……』 aoi嬢『あんな分厚いもん買ってたまるか!もっとちっちゃいのがあるの』 萌黄『売ってんねや…知らなんだ……』 aoi嬢『てかそうで無いとなんで私がきみにコピーあげられるんよ』 萌黄『ああそうか、そうよな!成る程ー!!』 aoi嬢『気付けー!!もう、日記のネタにしときこれ!』
日記のネタにしたら怒らない、って言われたので日記にしてます(笑) ああそれにしてもどうして気付かなかったのでしょう。時刻表売ってるって。 そうでなければ何故aoi嬢がコピーなんて出来るでしょう。 『いくらなんでも、みどりの窓口のあんな分厚いのパクらへんわよ』 とは、aoi嬢の弁です。本気でごめん……。 頭の配線上手く繋がってないですね。AーHOー。 こんな状態でちゃんと東京に辿り着けるのか最高に心許ないですけれど。 『なせばなる』を、こころの合言葉に、行ってきます。 あなたの音楽のもとへと。
>いもうとぎみへ 見てるかなー?なんとか復活したみたいで良かった。お帰りなさいー。 それでいきなりですが、来月のライヴどうします?(笑) どうするかまた教えてくださいな。対バンはリゼットさんだー!
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