日記

2003年08月16日(土) 局地的満身創痍



日記書きます!とか言ってた翌日からいきなりサボり。
人間の風上にも置けない約束破棄っぷりですが、こんなでも一応ワケが。


こんばんわ、手の平に穴が開きました、萌黄です。
利き腕を飼い犬にがっつり噛まれまして、ぱっくり穴が開きました。
いやあもう傷口のえぐい事えぐい事。暫く自分で見られませんでした。
噛まれた瞬間にぷち、って音がしたのでああこれは穴開いたなと思いまして。
腕にも四・五本傷が走り、手の甲は浅く陥没しつつみみず腫れです。
なのに消毒薬が無く(もう外で転んで傷こしらえる年の子供も居ないので)
仕方無く次点の存在であった赤チンで代用。
これにも消毒作用はあるそうなので。初めて知りました。ただ赤いだけかと。
赤チンなんて久し振りにしてもらいましたよ!
いっぺん赤くなると、なかなか消えないんですよねこれ(笑)
あ。でもきょうびの子は赤チン自体を知らないと聞きます。時代ですねえ。

ともかく。よりにもよって噛まれたのは利き腕で。
うちのわんこはアホですがきちんと狂犬病予防接種は受けています。
ので、病気の心配は無いのですが…日常生活がいちいち不便です。
何せ噛まれた場所が場所!
親指の付け根と云うか…むしろ手の平の真ん中らへんに近く。
いかなる動作をしようとも、いちいち痛む箇所なのです。
お陰で昨晩はキーボード打つどころの話でなく、読書も難儀なくらいでした。
本を支えられないのです。更に、ページを繰るだけで痛みが走るのです。
スプーンも持てやしません。おはしだって左手の助けが無くては不可。
おおげさに言うなと怒られるやもしれません。
痛くても無理に右手を使えば回復は早い筈!と。
でもダメなのです。―…いたいの嫌いなんです(ワガママ)

ああ。早く肉がじわじわ侵食してこの穴を埋めてくれないものでしょうか。
左手でマウス使うのって凄い違和感です。キーボードも早く打てませんし…。
携帯でメールするのも左手なので返信遅れますしね。
しかしこれら不便な事を色々思い浮かべた後で。
ふと思いつき、物凄い勢いで青ざめてもっともショックを受けた事項が。















『音ゲー出来ねえ!!』
















だった時、つくづくアホは自分だと思いました。
こんなではドラムスティックが握れませんー、わーん。
そして更に輪を掛けてポプは無理。右手が一番の戦力なのに!
片手プレイと云う手もありますが、ヘタレな我が身には不可能です。
だってかたっぽの腕だけで四ボタン同時押しなんてどうすれば。
……神でないと無理です。


わんこに対する配慮を怠った萌黄の責任もあるので、自業自得なこの負傷。
よくよく思い出してみると、毎年お盆になると、この子はよく噛むのです。
決まってお盆に。何故でしょう?
犬は人間より鋭敏な感覚を持っていますから、
『かえってきている』方々が見えるのやも。
だから妙に気が立っているのやもですね。
―…そうとは知りつつも。
いきなり噛まれるとそれなりにショックを受けるのですよ、りょうちゃん♪
うう、ちょっと顎の毛引っこ抜いただけやないの…
いつもなら抜いた毛を食べるくせに(泣)


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