日記

2003年07月22日(火) 燃焼系と打とうとしたら年少系と出てやや嫌



思いもしなかったお名前を目にして混乱と動揺と歓喜と涙に暮れました。
ああ。貴方が居られた。貴方が、貴方が居られた……!!


こんばんわ、今はサーガエピ2よりバテンカイトスにどきどきな萌黄です。
製作発表会の少し前に情報開示が始まって。
画像とほんのちょっぴりな概要、それとちりばめられた少しの言葉。
それらを目にした時、非常に不思議な気持ちになったものです。
文体が、萌黄の尊敬するとある方に大変似ていたので。
世界観の形作り方もそんな風で、おかしいな?と首を傾げていました。
とある方に似ている。けれどそんな事はありえない、と思い込んでいたので。
だってその方は違う会社に居られる筈でしたから。
ゆえに『監督はどなただろう…?』と楽しみに新たな情報を待ち望んでいて。
そしたら。大好きな名前で。思わず歓喜の悲鳴と涙。
サーガエピ1の時、その方が居られないのがどれだけ残念だったか。
密かに心の師と崇める方。―…加藤正人氏。
通称、カトマサさん(笑)
以前我が愛する横浜ベイスターズに同姓同名の選手が居ました。
その人も愛称がカトマサさんだったので、すっかり馴染んでしまいました。
今は何処に居られるやら…まだ浜の星に居られるのやら……。
ツーアウトから必ずフォアボールを出す癖は治ったのか(笑)

クロノクロスだってカトマサさんが監督で音楽が光田さんだから買いました。
いまだにクリア出来てませんが…ゴールデンコンビはそれだけ魅力でした。
だってカトマサさんほどの言葉紡ぎはそうそう居られないと思うのです!
あの文章は凄まじいと思います。淡々と優しく、血も流さずに抉るような。
ゼノの頃の文章が一番快いです。クロスはプレイが苦しすぎて……。
クロスだとカトマサさんが監督なぶん、全てにカトマサさんが溢れています。
大気の分子一つ一つが随分と重く、心臓も肺も鉛に埋め尽くされそうで。
町の人達の会話でさえずくずく深く胸に刺さり込んできます。
それが萌黄には息苦しくって。むせかえりそうに重々しくって。
耐え切れず、ボスが倒せないのを言い訳にプレイ中断中です(笑)

くあー。
ともあれモノリスさまにカトマサさんが関わっただけで感涙ものです。
ここ数日の鬱々とした気分が一気に吹き飛んでしまいました。
ただ、製作発表会に監督は来られなかったそうで、やや心配です……。
ずぅーっと続いた強行軍で、お体でも壊されては居られないかと。
ご無理は禁物です、監督。ご自愛くださいね。
しかし不思議なのはカトマサさんはいまだに呼称が『カトマサさん』なのに。
高橋監督だけは副社長になっても裏方になっても何が何でも『監督』(笑)
最早称号みたいな気もします。
『監督』と云う肩書きは、高橋監督にこそ相応しい。

製作発表会での評判、そんなに悪くなかったようですね。
けれどまだ萌黄には、あのシオンさんやコスモスが動くのが想像出来ません。
まあこんな画像見つけた時は流石に倒れ伏して爆笑してましたが。
おちゃめさん……!!(笑)
楽しみが増えたような、不安がまだくすぶっているような。妙な感覚。
とにかく確定したのは『ゲキュ(注:ゲームキューブ)買わないと…』です。
ついてゆきますよ、モノリスさま。
もう部屋にゲーム機置く場所なんて無いのですが。
整頓だ!整理整頓に明け暮れるがいい!!(泣)

そしてサーガエピ2まで、毎日毎日言い聞かせます。
呪文のように繰り返します。呪詛でありませんように。
『シオンさんは美容院に行ったシオンさんは美容院に行った美容院に美容院に美容院に…(エンドレス)』


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