日記

2003年06月15日(日) 大喜び残業(何故ならバイト代二割五分増し)



短期バイト日程半分以上完了。山場は越えました。
さー来週でおしまいです。うをー、金ー(亡者)


こんばんわ、かれこれ四日は知り合いと話していません、萌黄です(微笑)
やあこれはもうどう云う事態なのでしょう。
考えてみようかとしても考えるだけ凹みそうなので深くは考えません。
ただ、空前絶後にタイミングが悪いのです。この一週間。
七日中知り合いに会えて話が出来たのが一日だなんてどう云う了見でしょう。
体調崩してお休みだったり音信不通だったりで……ちくしょうめ。
人恋しいです。人寂しいです。そして凹みます。
誰かに会えないだけで、どうしてこんなに気分が沈んでしまうのか謎です。
バイトで一緒の方々は本当に良い先輩ばかりで。
しあわせ状況なのは確かです。贅沢なくらいです。
それでも萌黄は人並み外れて我が儘なのか、知り合いに会いたいとごねます。
やっぱり欲しがりだからでしょうか?(苦笑)
まあ侘嬢には脅迫電話かけておいたので明日は会えます。ふふふ。
これで明日学校来なければ萌黄はえらい事になります。
その身の安全は保障しませんよ侘嬢♪

孤独を噛み締め(あんた四日で…)ながらも良い事はあります。
帰り道のルートを変えてみた所、小さいながらも古本屋さんを発見。
中古CDやゲームも置いてあって、一人喜んでおりました。
それで早速、カヒミさんのCDを買ってみた辺り最近の趣味分かり易すぎます。
カヒミ・カリィさん。お名前は存じ上げていて。
けれどその歌声はまるこのOPぐらいでしか知らなかったのです。
今まるこの再放送してるのですが…
『ハミングがきこえる』のメンツ見て動揺しました。
歌唱がカヒミさんで、作曲編曲は小山田さん。
しかも他の曲でもあちこちに小山田さん参戦。ハモリさえしていて。
なんざそらー!?とか思いながらも嬉しいのでどうにもこうにも(笑)
そう云えばさくらももこ女史は小山田さんと仲良しなのですよね。
以前エッセイのスペシャルサンクスのような所にお名前がありました。
いえうろおぼえですけれどね。でも確かエッセイの中にもお名前が。










で。聴いてみて。




















驚愕。




















―…さ、流石渋谷系のミューズ、と思いました。
これ以外に感想を上手く言葉に表す事が出来なかったのです。
何、これ。と、思いました。
無い頭をひねってどうにか言葉を搾り出すとしたら。
『けばけばしいくらいの極彩色』。
音が凄まじすぎます。声がそれを助長します。
呼吸したら肺が体に沈んでしまうのでは、と感じるほどに重い音と声。
空気だけが熱帯雨林のようにどっしりとした世界観。雰囲気。
朧に鮮明に霞む月に熱を孕みすぎた草いきれ。そんな……。
萌黄は今まで、フランス語詞の歌にはそんなにときめきませんでした。
けれど今回。カヒミさんを聴いて。激しく前言撤回です。
フレンチポップバンザイ、でも読めませんフランス語(笑)
そして運良く収録されていた『ハミングがきこえる』の感想に至っては。
『この世のものとはおもえない』としか言いようがありません。
この世のものではありません、あれは、きっと。
まだまだCD揃えなくてはー。
シンバルズもコーネリアスもムーンライダーズも…


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