日記

2003年05月25日(日) 唯一



情報が出てくると、出てきすぎて、むちゃくちゃ。
そんな状況は余り好きではありません。どうして徒に不安をばら撒くのか。


こんばんわ、雑音遮断、萌黄です。
昨晩高速で製作発表会の応募を済ませて。わくわくしつつサイトさん回って。
それでまた嫌なものに出会ってしまいました。もう辟易。
どうして。どうして素直に待てないのか。
好きで楽しみでたまらないのならそれを待てば良いのに。
ばら撒いているご本人はお強いからそう感じないのやもしれませんが。
少し前の萌黄のように弱い人間はそれだけで怯えてしまいます。
今は、大分平気です。ただ溜め息だけです。
あ。理由は他にあるかもですね。
それは萌黄が頭悪いので(笑)頭悪いのですぐに信じてしまう。
考えるより先にこころが喜ぶ。全面的な信頼を寄せてしまう。
『だって、監督が裏切るわけないもの』と。

断片的な情報を元に、推測を飛ばしまくるのは個人の自由です。
けれどそれを信じきって周囲に塗りたくるのはいかがなものでしょう。
ちょっとゼノサイトさん巡り控えようかと思案中です。
萌黄の感じ方はおかしいのでしょうか?
本当に、馬鹿馬鹿しいくらい、呆れられるくらいに信じています。
この時間の中で萌黄に出来る事は信じて待って祈る事だけでしたから。
『好き』と云う『感情』さえ追い越してしまったような存在。
それがゼノ。この身の根底に在る。

確かに信じていたおもいがぐらりと揺さぶられた事はあります。
でもそのたびに思い出すのです。監督の、PWのお言葉。
―皆さんゾハルに“お願い”してみてください―
もう何度も書いた気がしますが、萌黄はこの言葉にやられました。
見えたような気がしたんです。言葉を見るのと同時に。
やわらかい微苦笑をたたえながら言った、監督の姿が。
幻覚だと言われればそれでおしまいなのですが(笑)
こんな言葉があるのかと思いました。ですから決めました。
萌黄は一生監督を信じる、ついてゆく、と。
だからそれだけ。単純で他愛も無い事。















『あなたがたを魂の奥底から信じています』















ですからあまりご無理はなさらないで……!
満足ゆくまで思うが侭に。
出来るだけちゃんとおふとんでやすんでくださいね、スタッフさまがた(笑)


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