| 2003年05月22日(木) |
それはいつものことながら |
晩ご飯に肉料理はいかんと思いました…い、胃がおもたい……(汗) 動物性たんぱく質はいつも学食お昼ご飯のみ。夜はやはりあっさりと。
こんばんわ、今日はやたらとテンション高い萌黄です。 いつもじゃねえかなんてツッコミをしてはいけません。 何だかふとんに勢い良く突っ伏して、高いはしゃぎ声でもあげたい気分です。 それは確かに本日木曜日が動物のお医者さんの日である影響もあります。 今週のチョビの愛らしさは何ですか。いつもですか。ええそうです。 だいぶ体も大きくなって可愛らしさ倍増。大型犬バンザイ。 首回りのふわふわした毛に顔を埋めて、頬っぺたぐりぐりしてやりたいです。 ぐあー犬に触りたいです。犬ー、いぬー。 チョビにときめきまくっていますが、本日ご機嫌なのはそれだけでなく。 ほんの、ほんのちょっとした出来事。 今日の授業は午前中だけ。帰る道すがらaoi嬢とゲーセンへ。 何叩こうかなー、とか思いつつゲーセンの駐輪場へ自転車止めて。 ふと横を見てみると。
eeMALL。
嘘ん。
だって普通おかしいです。ここは駐輪場です。 どうしてそこに真新しい筺体が梱包もされずにでんと置かれているのですか。 当然aoi嬢と二人でおおはしゃぎです。指紋つけてきました(笑) そしたら駐輪場警備員のおっちゃんがやってきて、色々教えてくれました。 これは新入荷で、今晩にでも設置で、って。 ああやっとこれで萌黄のホームグランウンドでもモール曲が叩けます。 いきなりそんな事があって喜びつつ、ゲーセンに入ります。 そしたらドラムもギターも誰も並んでいなくて。 だからセッションしてみようか?と云う話になりました。初セッションです! 萌黄がドラムでaoi嬢がギター、セッション選択方法も分からない萌黄。 あたおたしていると、突然見知らぬ声が聞こえてきます。
『あの、セッション一緒して良いですか?』
ギターを構えていたaoi嬢に話しかける殿方ありけり。 うわあ初めてセッションのお誘い掛けて頂けました!凄い嬉しかったです。 けれどわてわてしていた萌黄は時間切れでセッション出来ませんでした(笑) なのでaoi嬢とその殿方とでギター二本のセッションしてました。 悔しくて寂しくてドラム叩いていたらエクストラ出現してびっくり。 五秒落ち覚悟でオートバス外して叩いたらクリア出来て更にびっくり。 萌黄がドラム終わってaoi嬢の側へ行くも、まだセッション最中(非もなか) すると何かリクエストあります?と訊ねられて。 マイラヴソフトロックは既に演奏してくださったので、暫し考えて。 ギターパートが聴いてみたいと思い『じゃあたまゆらを!』とお願いすると。 レベルがやったらに高くてaoi嬢に怒られました。 でもやってくれました(笑)ありがとうaoi嬢ー。
その後色々お話して、結局萌黄もセッション出来ました。 しかもエクストラまで出て。もう何だか心底嬉しくて。 だって、ギタドラされてる男の人に対して少々苦手意識があったのです。 軽い男性不信さえ起こしかねないくらいでした。 なのにあんなに明るく気さくに声を掛けて頂いて、ドラムのお話が出来て。 大層わくわくした気持ちに包まれたのです。 お喋り出来ると楽しくてほっとします。 そう云えば以前少しだけお話した殿方も穏やかな方でした。 凄い格好良い発言をされた方でした。 とても上背があって、足が長くて。なのにオートバスにされてて。 何故?と訊ねると『足が長すぎてバスが踏みにくい』と。 むちゃくちゃ格好良いですよね!萌黄なんて椅子のさげまくっても駄目です。 足が地面につかなくて、常に左足がぷらぷらしてます(笑) あまりにぷらぷらするので見かねたのか、以前声掛けられました。 椅子、さげないんですか?って。 それに『下ろし方わからないんです…』と返した萌黄は果てしなくアホです。 すると下げ方を教えてくださったのです。大感謝です。 改めてお礼を申し上げるべきなのでしょうが、お名前を拝見し忘れて。 ギタドラはカードさえ使用していれば、プレイヤーの名前が見れます。 確認しておくべきだったと今更後悔しています。 と、云うわけで。本日の萌黄はとんでもなくご機嫌です!
昨晩書くのを後回しにしてしまったお話。ああ今日の日記長いなあ(笑) お星様にルララなロケテ大会が終了し、aoi嬢たちと別れた後。 うとうとしつつおけいはんにげとごと揺られて家路についておりました。 それで乗換駅に到着し、普通乗らないと…と思いながら電車を降りたその時。
すぽ(サンダルかたっぽ脱げた音)
こてん、こてん(何度か踊るようにホーム上を跳ねる音)
こ。(ホームと電車の隙間に引っかかりかけた音)
ひゅー…(ホームと電車の隙間に消えてゆく音)
…サンダル落としたー!!
新しいサンダル!まだ片手ぶんも履いていない!? とか思って内心青くなっていると、横から見知らぬおっちゃんの声。 大丈夫大丈夫ー、拾ってくれるから、と宥めてくれました。 するとおっちゃんの言葉どおり、すぐさま駅員さんがこられて。 電車がごてんげとん動き出し、はらはらしながら萌黄はそれを見ていました。 だってもしもサンダルが線路上に落ちていたら。 あの車輪ですっぱり切断されてしまうのではと想像していたのです。 けれどそんな予想は杞憂に終わりました。 電車通過と共に駅員さんはひらりと身を翻し、ホームの下へ。 近くの柱に両手をつけて、片足立ちしていた萌黄もけんけんして近付きます。 心配しながら覗き込んだホーム下から、ひょっこり水色サンダル。 視界に飛び込んできた瞬間思わず笑ってしまいました。 おそるおそる足を突っ込んでみましたが、異常は感じられず。無事でした。 当然駅員さんにお礼を申し上げて、そのままうちへは帰れました。 昨日はこんな事がとてもとても嬉しくて。やっぱりご機嫌。 そしてそれは今も持続。こころがすうと満たされて真空にしあわせ 今日高校生に間違えられたのも多分しあわせ(笑)
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