日記

2003年05月13日(火)



の…ノドが痛いです。なにゆえに突然。
もし午前四時までTOD2やってた所為ならもうアホとしか言いようが。


こんばんわ、ここにきて急に風邪ひき、萌黄です。
うー、鼻がぐずぐずします。熱は無さそうですが。
数日前までしつこく引きずっていた微熱が消え去ったのを喜んだのも束の間。
今度は鼻風邪の模様。ああもう。
いや全て自分が悪いのですけれどね……ゲームしすぎ。
しかも私的な総合評価けちょんけちょんなゲームをしすぎ。
妙な話です。決して自分の中で評価が高いとは言えませんのに。
それでも何故だかやってしまいます。実に謎です。
今日だって勉強しててもなかなか集中出来ず。
意識を目の前に集中しようとしても、頭の中はすぐに空想の彼方。
どうしても思い出してしまうTOD1の頃。再プレイするべきか……。
素直じゃない『彼』とのんびり司祭で色々考えてしまいます(笑)

『素直じゃない捻くれ照れ屋』が好き、と云う傾向。
これが現れだした一番最初が、『彼』ですね。
で、他にこの傾向のあるキャラは誰だろうとぐるぐる思考を巡らせて。
ふと思い当たった誰かさん。
……兄弟子……。
しかも『彼』と声同じ。何だか憑かれてるような気がしないでもありません。
いやそれもう、とっくの昔の知っていた事。もう今更です。
フェイだってリオンだってネス兄だって皆。しかも黒髪。

TOD1、リアルタイムでプレイしていたあの頃。
当時は余りにもかなしくてかなしくてかなしすぎて。
考える事をやめてしまいました。
得たおもいも、なみだも全部箱の奥に閉じ込めて胸の奥。
けれど今回、おそるおそるその蓋を開きました。
鮮烈に蘇る当時のおもい。心臓にじわりと刃がしみこむ感じ。
小さい自分が泣いていた場面が、ありありと目に浮かびます。
幼いあの子は。もうどうしようもないくらいにかなしかったのです。
だから、考えなければ。
思い出しながら全てを抱かなければ。
そうでなければあの子の涙を汚くしてしまうような気がします。
書きかけのまま放っていた幾つかのお話。
それに今の萌黄が指を添えて、完成させてみようと思います。
かなしみに呑まれてしまったあの子の後を引き継いで。手を引いて。


小さい頃からずっと文章を書いてきました。
でも昔はもっと奔放に書いていたように記憶しています。
まあ奔放すぎていまや読み返すのが恐ろしくて出来やしないのですが(笑)
無茶苦茶ではありましたが、つくづく楽しんで書いていました。
昔を思い出しながらことばに触れようと緩やかに思います。
にこにこしながらノートやルーズリーフに、
お気に入りのシャープペンで書いていたあの子のように。


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