明日の売り娘、あんまりしなくて良いと言われてちょっとがーんです。 あと、本日の日記タイトルは適当です(笑)
こんばんわ、夜十一時過ぎてからお菓子作ってた萌黄です。 時々なるんです、夜中にいきなり無性に作りたくなるんです。 食べるにしては時間的にやばいので、ただ作りだけ。 ちょっとだけ味見と称してつまみぐいするくらいです(笑) でも、楽しいんですよ。 お風呂に入って体はほこほこ。暫くのんびり火照りを取って。 それから台所に向かいます。 あたたかな空気に満ち溢れた部屋に、あまい香気が漂います。 この時間が大変好きなのです。 作った分は明日、差し入れとして友達に持って行きます。 一応今まで負けなしなお菓子なので、自信作。 喜んでくれたら良いのですが……。
色々とTOD2小説を読み回っていて。気づきました。 萌黄の考えはえらいワガママだなあ、と。 しあわせの形など一つでは無いのに、それに固執して勝手に凹んで。 これではあの子供じみた幸せ押し売り神様と同じです。 自分の思考の未熟さに嫌気を覚えるのと同時に軽い頭痛が。 未熟さを理解しつつも心のどこかでまだ反発しているのです。 『だって、しあわせになってほしいから』と。 まやかしでも偽りでも何でもない。泡沫のように消えてしまわない。 本人が満足していたとしてもこっちは満足出来ない。 しあわせになって欲しかったのです。真に。掛け値無しに。
『彼』はしあわせを恐れるから。 昔の事があるので、目の前にしあわせがあっても手を伸ばさない。 幾らでもしあわせになるべきなのに、その指はおそるおそる動くだけ。 もっと貪欲に求めて良いのに。構わないのに。 罪なんてとっくに贖われていておつりがくるくらいなのに。 それでも『彼』はしあわせを恐れる。なんてぎこちない指。
よくよく思い出してみれば、『彼』が初めてなんです。 底抜けに、他のキャラないがしろにするくらい、盲目的に好きだったキャラ。 男性キャラでは『彼』が初めてでした。 それが、あんな、仕打ちでしたから。 更にTOD1の前にプレイしていたのがFF7で、一番好きなのエアリスさんで。 萌黄の凹みっぷり、想像して頂けるでしょうか?(苦笑)
そしてこの後。地中に潜りかねないくらいに凹んでいた萌黄を。 脱出出来ないかと思えた暗がりから、救い出してくれたのが、ゼノ。 本当、感謝してもしきれません。助けてくれたのですから。 だから今もこうやってサイト運営しているわけです(笑) 素晴らしい救いをくれました。涙と笑顔が差し出された掌に零れました。 ありとあらゆるものを奪い、ありとあらゆるものをくれました。 すぅっと凪ぐこころのままでゆったり考えてみようと思います。
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