日記

2003年03月18日(火) 流れ落ちる砂の不思議



ちくたくとけつく刻みつけてく時計の秒針嘘のよに。
瞬きしてる間にさえもそれらは更なる時間を切り刻む。


こんばんわ、どうにかならないのかこのパソ、萌黄です。
いえちょっとびっくりさせられたのです。普通びっくりすると思います。
だって『時計の秒針』と打とうとしたのに、出たのは『時計の病身』です。
病んでるんですか時計、とか色々想像してしまいました。
もしあったら嫌でしょうね…病んでる時計……。

それはともかくも、時計です。カレンダーも同じです。
見るたびに信じられない気持ちになります。嘘のよう。そして思います。
『あと三日後の今頃、まともな頭で居られる?居られる自信はある…?』と。
自信は全くありません。努力はしてみるとしても。
まともな頭で居られるのか。またあの声を浴びて。
かの方の音に包まれて抱かれて浴びせ掛けられて。その中で。
居られるかどうか……。あの。ひとに。
後三日。

―…とか余裕をぶちかます事が出来なくなってきました。
萌黄の初東京。初踏みしめ関東ローム。この計画が少し危険です。
案内してくれる筈のaoi嬢がインフルエンザで倒れました(汗)
その影響でポプ新刊落とすらしく、締め切りが無くなったのは良いのですが。
彼女の体調が心配です…何せ彼女が居なければ、萌黄は一人旅です。
自分で言うのもなんですが絶対迷います。
東京行こうとして到着したのは八戸とかそう云う事態になりかねません。
先日三条に行こうとして五条に到着した実績がありまくります。
あああ…どうかはやく元気になってくださいな、aoi嬢(涙)
どうする事も出来ない萌黄はお祈りする事しか。
そう云う萌黄自身も少し喉に痛みをおぼえたりしています。
あったかくして早く休んでしっかりそなえないと……。
ライヴもそうですが、中目黒にだって行かなければならないのに!(笑)
ちゃんと案内してくれるって言ってくれましたaoi嬢。
何をするでもなくただ下から見上げる為に。


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