日記

2003年02月24日(月) 黒く煤けたこのてのひらで



春の証はくぎ煮のにおい。砂糖とお醤油、あと生姜。あれ、みりんも?
いかなご漁が解禁となって以来、町中あちこちがくぎ煮まみれです♪(好物)


こんばんわ、くぎ煮があればご飯のおかずは他にもう…萌黄です。
ああこのにおいがするようになれば、春まであと少し、と云う気分になります。
穏やかな海に感謝します。ありがとう瀬戸内海。おーいえー播磨灘。
そのお陰で、あんなにも美味しいものにありつけるのですから…v
萌黄はやや硬いのが好みです。ほかほかご飯に乗っけていただきます。
ラヴ、いかなごのくぎ煮

そうそう、更新とまではいきませんが、少々サイトをいじりました。
いえ余り良い方向にではありません。
今月半ばに実施していたゼノお誕生日プラス季節もの企画小説。
一応形ばかりに完結させておきましたものを、一時削除して居ります。
どう考えても綺麗に書き上げていないものですから……。
あんな未完成なものをずっと晒しておくわけにもいきません。
ので、暫し改訂中との看板をあげさせて頂きました。ご了承ください。
何度読み返しても、自分でも感じ悪いです。
後味の悪いような小説なんて、書く気欠片もありませんのに……。
心地良くて。けれどあまったるいやさしさだけでは無いような。
そんな小説を書ければと、いつも心掛けてはいるのですけれど。
やっぱり腕が追いついていません(笑)

三月はまるまる下宿先の京都に戻るのです。3
21ライヴ以外にこれと云った予定は無く、後はバイトな日々。
けれどバイトも見事に週休二日なので結構時間はあります。
京都探検に精を出すのも良いのですが、今の萌黄には少々野望がありまして。
創作を、オリジナルを、書こうと思うのです。
知識も技術も語彙も何もかも足りていないのは百も承知です。
書く暇があったら読みやがれコンチクショウなのは自覚しています。
でも未熟を覚悟した上で、書こうと思うのです。
どうも萌黄は壮大にして遠大なる感動巨編とは縁遠いようで(笑)
ちいさくてささやかな、なんでもない話の方がまだやや得意のようです。
ですから本当に微かで取るに足らない、短編をちまちま書くつもりです。

オリジですから、色んな事を肝に銘じつつも楽しく書かないとです。
お説教くさくならないように。啓蒙だなんて言葉は回し蹴りで捨て去ります。
現実逃避でも無く現実でも無い。ただただほんやかのんびりな。
そんな話を、こっそり書き進めようと決意です。吹けば飛ぶような決意ですが。
わー、自分でこれだけ目標書いてて不安になってきました。
実現出来るのかこれー(笑)


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