久し振りに、日記に書く気がします。 愛しい鋼。その子供の。
こんばんわ、祝・鋼の錬金術師四巻発売!しんみりしつつも狂喜な萌黄です。 鋼の弟アル大好きっ子な萌黄としましてはやはり彼を語りたい所なのですが。 四巻は……この巻だけは、あの方を、優先すべきですね。 まだお読みになってない方は回れ右をお勧めします。 と云うか、地道に鋼の錬金術師を広めようとしてますけれど、 ここをご覧になって居られる方でご存知の方がいったいどれだけ(笑) あ、でも結構皆様カキコしてくださいました。『読みました!』って。 こんな荒野の辺境で、草の根促進運動ー(笑) そして更に贅沢を言えばアルの人気も増進したい所……。 鋼の錬金術師ご存知でない方はこちらへ行かれるのも良いやもしれません。 作者の荒川先生の仮サイトさんです。
大好きでした。 豪快で。怜悧で。雄大で。優しくて。 お節介で口数多くてノリが良くてひとさらいで。 そして何より奥さんと娘さんをあんなにも愛してらした。
あんな素敵なお父さんがどうして殺されなければならない?
萌黄はガンガン毎月立ち読みしています。 けれど十五話は読んでいても、十六話は読み逃したのです。 だから信じていませんでした。信じたくありませんでした。 きっと、きっと来月になれば、元気な顔でベッドの上で笑ってる。 豪快に笑いながら、周囲の心配を吹き飛ばしてくれる筈。 何か恐ろしいものに駆り立てられるようにして信じていました。 ですから今日単行本を買って、急いで十六話を開いて。 目に飛び込んできたのは物言わぬ黒い棺桶でした。
大好きでした、ヒューズ中佐。 どうか天国から貴方の愛する奥さんと娘さんを見ていてください。 諦観では無く無条件に底抜けな愛しさを抱いて微笑みながら。 心底あの兄弟を嫌う神様相手に永遠に近い家族自慢しながら。 ありがとうございました。大好きでした……!
ある意味、立ち読みしなくて良かったです。 何せ十二話・十五話辺りでもう半分以上泣いてましたから。 十六話なんてきっと耐え切れなかったと思います。 本屋さんで嗚咽を押し殺すのに必死かと(苦笑)
さーこれで何の躊躇いも無くウロボローズ(造語)を憎めます。 例えどんなおもいを抱いてあんな事をしているとしても。 今回の件で思いっきり憎めました。 よっぽどなエピソードを負ってなければもうこの憎しみは薄れません。 特にエンヴィー…(怒) 単純です、単純ですけれど、それくらい中佐大好きでした。 いえ、鋼の登場人物は殆ど例外無く皆大好きです。 なので、余計に苦しくて切なくてなりません。 そしてそれらを全て心得た上で、 自分と戦いながら描いてくださる荒川先生も大好き。 このキャラはこうすると決めた、自分で決めた、だから…! と、思いながら描く先生が。 ―…素晴らしい作品をありがとうございます。
しかし鋼はいつか何か書いてみたいなあ、とか思ってみたり(笑) でも小説であのスピード感、爽快感、軽快さを出すのは難しいです。 何よりマンガの二次創作は個人的に凄い綱渡りなイメージがあります。 世界観が完成されつくされている感があるので介入出来ません。 ゲームはプレイヤーを必要としているわけで、介入が必需です。 ですから暇でもあれば、語りだけでもほつほつとしてみようかと。 もしくは短い短いすっっっっごい!!短い短編とか(笑) あの空気を殺さないように、あの風をそのままに。
ぐああ語り足りないいいいい(笑) 明日はアルについてとうとうと語ってそうな予感が……。 他にも色々書きたい事があるので、あくまでこっそり粘着質に。悪質ですね。
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