日記

2002年10月16日(水) つわものどもが…



昨夜は日記つけたくとも体力がもちませんでした。
すみません…祭りの影響で、朝四時半起きだったんです……(泣)


こんばんわ、ちゃっかり実家に長居している萌黄です。
本当なら今日とっくに下宿先に戻っている筈だったのですけれど。
『まあゆっくりしていけや』との両親の言葉にすっかり長居してます。
それでも明日には帰りますけれどね。
何せ今日一日で祭り後片付けを済ますには、母ひとりで大変そうだったので。
朝からベランダ満艦飾。ご馳走かたして唸りを上げるは掃除機くん。
はっぴも腕守りもクリーニングに出して写真も現像をお願いに。
そうそう。二日とも履き替えていた足袋も四足洗わないと。
とまあ、人手が色々と要ったのです(笑)
他にもお遣いを頼まれてうろうろしていました。
それで、丁度方向的に都合が良かったので、ついでに。
二日間散々人がごった返しまくった中心である、お宮に挨拶に行ってきました。
かみさまにお礼を言いに。


おかげさまで父も兄も無事でした。
今年は人死にもありませんでした。
怪我人はいつもの事でした。
まあその…頭蓋骨骨折の方も居ましたけれど。
ヤ●ザ屋さんが京都から三十人くらい押し寄せて大層迷惑でしたけれど。
迷惑なのでこっそり人込みに紛れて皆、竹の棒でどついてましたけれど。
むしろフクロにしてしまえしばいてまえいてもうてまえーとか思いましたけれど。
皆無事でした。
ありがとうございました、かみさま。


と。
色々と思い起こされる怒涛の二日間のお礼を言ってきました。
ああそれにしても兄さん達無事で良かったです。
萌黄自身も二回程生命の危険を感じましたが、それはいつもの事ですし。
表面的には晴れやかに、舞台裏はどろどろに幕を下ろしました。
ともあれ役員のおっちゃん方お疲れさまでした!


たった一日前の事なのに。
町中が嘘のようにひっそり。でもこれが日常。昨日迄が異常。
何故に人口四十万の市で観客動員数が十四万人。
そりゃ普段止まらない特急も二日間だけは停車してくれるってもんです。
あちこちに積み上げられたゴミや、紙手のきれっぱし。取れた鉢巻。
何ごとも無かったように三日前の生活へ戻る。
変わっているのはやたらに盛り上がり、華やぐ人々の会話だけ。
この逞しさ。あっけらかんとしたさま。
馬鹿馬鹿しい。ですから、それゆえに愛しいのです。

明日になればまた実家とはさよなら。
しかし最近それが苦痛に思えなくなってきました。
それは喜ぶべきなのか悲しむべきなのか。




















あの二日の間だけ。
いつもの空気がいつもより五センチ高い所にありました。




















あ。忘れる所でしたが、今日の『はじめて』。
『初めて足袋に靴下があると知りました』です。
いや兄が履いていたのを見て、驚いたのです。
どうにも今年買った足袋と兄は相性が悪いらしく、擦れてしまっていて。
わざわざ購入して履いていたそうなのです。
しかし足袋の靴下って言葉としておかしいですよね……足袋下?(笑)
父も兄も声が枯れて体中筋肉痛のまま今日は会社に赴いてました。
お疲れさまでした、父さんも母さんも兄さんも皆。


そしてそんな萌黄は明日下宿先に戻って早々に友達宅へお泊り大会。
『ロケテだ!阿倍野だ!シルブプレ!!〜行くぜー君を叩きたーい〜』←タイトル
が、決行です(笑)うおーはっちゃけつつシルブプレてきますー。


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