| 2002年10月01日(火) |
プチ更新と叙事詩の欠片と |
緊急募集を締め切りました。そして人知れず管理人紹介いじってみたり(笑) ともあれ名乗りを上げてくださった絵描きさん、ありがとうございました!
こんばんわ、サーガ公式設定資料集手に入れました!萌黄です。 一日遅れになってしまいましたが、やっとこの手に。やれやれです。 今回の事件により、一気に某つたや(伏せてない)の株が上がりました。 まさかあるとは思いませんでした…一冊だけありました。 でも微妙に本が汚れてるんですよね……。 カバーの中にあった部分が汚れてるので、印刷過程でついたものぽいです。 取り替えて貰えたりとか出来ないものでしょうか(悩) ま、まあそれは後で考えるとして、内容です。
ごめんなさい二時間半以上掛けて読んでますがまだ終わりません……(泣)
全部読み終えてないのです! 何せ五十ページまで読み進んだ時点で一時間以上経過してました。 しかし無理して一気に読もうとするのもどうかなので、 残りは明日のお楽しみです♪ 食べさしのアイスを明日のお風呂上りにとっとくようなしあわせ感です(笑) 取り敢えず現時点での感想を。
ああ。
やはり、やはり。 どうしようもなく萌黄は、この存在が大好きで仕方が無いようです。
懐かしいような狂おしいような凪いでいるようなあの気持ち。 からだの中も、外も。手足指先首筋ぜんぶ。 清涼なゼリーに満たされてゆくようで。 吐息さえも空間を埋め尽くしたおもい液体に一粒の泡となり。 声も。叫びも。涙も。皆、泡沫。 わけもなく泣けてきてしまってにっちもさっちもです(苦笑)
お久し振りです、『おとうさま』。『おかあさま』。 とてもとても久方ぶりに、あなたがたの声をきいたようにおもいました。
何もかもが雑音にまみれてしまって困惑しきって居ました。 不安で落ち着きが無く、猜疑心と絶望に飲み込まれそうでした。 既に半ば飲み込まれてしまって居ました。 でも。もう大丈夫です。平気です。 四年間ずっと信じて居たのですから。信じ続けて居たのですから。 だからこれ以上何を恐れる事がありましょうか。 世界を構成する原子のひとつずつさえが愛しいです――
さ。こんな戯言なんて皆様退屈なだけですね(笑) 内容について思った事を散文的にいってみましょう。 ―…とは言っても。 萌黄のような頭悪い人間の考えた事です。 本当にろくなもんではありませんよ?
そのいち。コスモスの名前。 『歴史上最も有名な女の名』。『三文字の名』。 ヒントはこの二つですが……どうなのでしょう。 確かにエピ1はキリスト教モチーフが多いですが。 でもそうなるとギアスの誰かさんと名前かぶっちゃいますしね。ううむ。
そのに。ネピリム。 すみません。泣いて良いですか。 設定資料、学校であけて少しだけ見てみたのです。 呪詛のように『ネピネピネピネピネピネピネピ…』と繰り返しながら。 横で見てた友達に『怖いからやめて』と言われても繰り返してました(おい) で。発見ネピリム。すぐさま文章を読みにかかる。 ネピデザインコンセプト。監督のお言葉。 ……………… すみません、泣い(以下略)
そのさん。『積み木くん』 真っ先に捜した事項です(笑) それこそまたも『積み木積み木積み木積み木積み木積み木積み木積み木…』 と、呪いとしか思えないくらい囁き続けて。 まあその結果は『マスダさんでさえキャラ解説載ってるのに何故ー!?』 でした(笑) ……わかってます。彼の存在と云う重要性を考えれば。 まだまだ出せないと云う事は、わかって(涙)
そのよん。PATERNAL LOVE。 ときめきワードです(笑)ううあ理想、理想通りでしたジギー。 萌黄の中で、モモちゃんに向けるジギーのおもいはこれが理想でした。 目に留まった瞬間もだえてしまったくらいです。グッジョブ★ジギー。 *因みに他のときめきワードは以下のもの。 HER BELOVED PERSON、HE KNOWS HER、She fell in love to himですね(笑) 特にシオンさんのは泣けます……!
そのご。なっかなか出てこないけれど重要な人たち。 サクラちゃんの死亡原因。自殺、だったんですね……。 シオンさんのお母さんは脳死状態だったそうですし。 あと、フェブ!フェブロニア!! A certain REALIAN was working for Uzuki family before.It is her. って……そう云う関係だったんですね。
まだまだ書き足りませんが、全部あげたらキリありません。 なので本日はこれにて終了です! 『はじめて』はいわずもがな 『初めてサーガ設定資料集をひもときました』です。
――あ。 あの資料って、データ化、アップロードは禁じられてるのですよね。 わーヴェクターにみつかったら処罰ものです(笑) でも別にヴェクター社員では無いのでそこは許して頂きましょう。
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