日記

2002年08月02日(金) 生温かな風を腕に指に巻き付けて



トトロ見るたび悔しい事。
ネコバスの足の数が視認出来ません……!一体、何本?


こんばんわ、地元をふらふら歩き回っていた萌黄です。
本屋さんやら雑貨屋さんやら郵便局やらを巡っていたのです。徒歩で。
実家にある萌黄の自転車、パンクしてるので使えないのですよ……。
本当は図書館へも行きたかったのですが無理でした。
何気に広範囲なのでカバーしきれなかったのです。
明日か明後日に行こうと思います。

地元をのんびり歩くのは久し振りでした。
お陰で色々見えてきて楽しかったです、妙に新鮮です。
水が多い事。あちこちに水が満ちています。
山が多い事。低い山が遠く近くにまったり寝そべっています。
田が多い事。水が多いのは農業用水路が走りまくっている所為です。
空き地が多い事。延びる雑草、あんなに背が低かったのかと驚きました。
風が抜けてゆく事。
南は開けて海。北は高くない山々。
すらすら降りてくる風が一面に広がってとけてゆく。
穏やかな海を渡っていずこへか消えてゆく。
そんな感覚が何故だか凄く鮮やかに心地良いのです(謎)

ああ海に行きたいです。あの汚いドブ海。
日焼けが嫌なので泳ぐのは却下ですが、海が見たいです。
慣れた空気。潮を孕む。
きっと、きっと。微笑ましくも愛おしい薫りな筈です。

……日焼けは嫌です。
なのにここにうろつきすぎて奇妙な日焼けした馬鹿が居ます。
スモッグ焼けだなんてアホすぎます(泣)
うわー…もうノースリーブ無理かもです。
それともこれは『貴様がノースリーブを着るな』
と云う啓示なのかもしれません。ゾハルの(笑)


本日の『はじめて』!
ちょっと歪んだ愛の織り成す初体験です。
散々友人にアホやここにアホが居ると言われまくりました。

『初めてカプチーノを飲みました』。

これには、二つの見方があります。
一つは『コーヒー又は紅茶全然駄目な萌黄が飲んだ』と云う見方。
何せ萌黄はとことんコーヒー飲めない人です。苦すぎなのです。
そんな人が自発的に手をつけたのです。ある種快挙です。
まあ密やかに、この夏の目標として『コーヒーを飲めるようにする』
があるくらいですし。野望への一歩です。
ですから真っ当な眼差しで見るのなら、これは大いなる挑戦への序曲です。

しかしもう一つの見方。二つ目。
『マコ兄の好きなカプチーノを生まれて初めて飲んだ』な見方(死)
笑ってやってください…それはむしろ当然の反応かと思われます……。
只今激ときめき中ポップンミュージック。マコトさん。
かの人の好きなものは色々ありますが、その中にカプチーノがあります。
しかしコーヒー嫌いの萌黄はカプチーノがいかなるものか解らないのです。
困りました。これではマコ兄小説が書けません。
マコ兄と云えばコーヒーは欠かせない小道具。
何せ保有ネタの中にマコ兄コーヒー話があるのです。
勿論アゲハちゃん絡みの(爆)
コーヒーの勉強せねば…と思っていたのです。
けれど幾ら資料を漁っても、実際飲まなければ解らないわけで。
苦手意識を振り切り、手に取ったわけです。

確かに不純な動機ですが、萌黄はいつでも不純です(わあ)
ですから今回も前向きに考えつつ後ろ向きに自分を騙してます。
いやあかんやんそれ、と云うツッコミは貴方の胸の奥に眠らせてください。
美味しかったですよカプチーノ♪
牛乳三十五パーセントで生クリーム入りなので全然苦くないですし(笑)





……夢に迄見たのです。
夢の中で、カプチーノの豆を買いに行っていました。
目が覚めて思った事。
『カプチーノと云うのは淹れ方によるものであって豆では無いのでは……?』
でした(笑)本当に無知です。勉強勉強っ。


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