日記

2002年07月23日(火) 恋に悩める脊髄反射



テストの峠、越えました♪
さあ後残り二つです。けれど警戒は怠らないようにしないとです。


こんばんわ、やっぱり掟復活させようと思う萌黄です。
例の『毎日はじめての掟』です。
萌黄が根性無しな為『週一くらいで…』とかのたまいやがってましたけれど。
これではいかん!と思いまして。
そんな後ろ向きだからこいつはいつまでも根性無しなのです。
一日出歩かなくても、部屋の中でもはじめてなんて幾らでも出来ます。
逆立ち二十秒してみるとかでも良いのです(謎)
ともかく、自分で探す事なのです。
そうでなくては何も変わりはしないのですから。
と、云うわけで本日の『はじめて』ー!


『炎天下片道十五分かけて学校と下宿先を往復』。


少々解りにくいですね、これ。
学校と下宿先往復だなんて、通学してたら当然の事と思われます。
けれど違うのです。
通学の往復とは別に、もう一往復しているのです。
それはひとえに萌黄が忘れ物をしたからです。
二講のテストを受けようとして教室に入った時、気付いたのです。
『お財布忘れた…!イコール学生証が無い……』と。
テストを受ける際、学生証は必需品です。
いつも忘れる事なんて無いのに、今日に限って忘れました。
急いで教務課に赴き、一日限定の仮学生証を貰いました。

で、テストを終えて。
午前中のテストは終了、後は四講のテストのみ。
随分間が空いています。
一度部屋に戻り、お財布を取ってくる事は可能な時間があります。
けれど萌黄は嫌でした。
確かにお財布が無いので、昼ご飯食べられません。
でもまあ、一食くらい抜いても構いませんし。
学生証も仮のものが発行して貰えたので不安ありませんし。
最高気温三十六度の魔界都市を激走するのは嫌すぎました(最大原因)
が。
ふと脳裏をよぎる別の事。





お財布無いから、今日はポプが出来ない……?





取りに帰りました。ええ。
気温三十六度の中を。四捨五入したら四十度の世界を。
殆ど人間の体温と変わりない熱の中を駆け抜けました。
ひたすらに『ポプがしたかったから』(きっぱり)
色んな意味で死ぬかと思いました。
あついですー京都暑すぎますー(泣)早く脱出したいです盆地。
はい。これが本日の『はじめて』です。


『なりふり構わずポプの為炎天下片道十五分掛けて往復』


つくづくアホやと思いました自分。
テスト終えたらしっかりやって帰りましたよ、ポプ。そりゃあもう思う存分。
もうすぐ下関!ロマンスカヨウ!どゅーわー(笑)


はじめてアンセム以外の曲に倍速掛けてみました。三倍速です。
フレッシュに倍速掛けてやってみたよ妹ぎみ!(笑)
でも流石に四倍速は尻込みしたんでやめました。
友達曰く『フレッシュはそもそも早いから、三倍くらいで……』でしたし。
どきどきしながら倍速かけたのです。
ポプ始めた時からずっと頑なに拒み続けた倍速を。
おっそろしく苦手意識のあった倍速を。







結果。
惨敗。





Ich bin HETAREー。







貴様の動体視力はなんなんだー(慟哭)
バッド数八十超えてましたよ!半泣きでしたよ!
もう駄目ですこのひと。倍速かけると出来るものも出来なくなります。
体質ってわけでも無いのでしょうけれど…反応速度が最悪な遅さなのです。
だけど倍速からっきしだよ三級品って感じです(何)
きっと萌黄はまだ、視神経から受け取った情報を脳で処理しているのです。
そしてそこから指令を出して神経を動かすので反応が遅いのです。
早く友達のように脊髄反射出来るようになりたいです。めざせ脊髄。

ごめん、妹ぎみ。
この姉(仮)は本気でメタメタな腕やわ……。
ああ。会えるのはこんなにも楽しみなのに申し訳なさが山のよう。
ともあれ今のきみに贈る言葉はこれ。
本道理より煩悩に♪(笑)

萌黄は散々マコ兄好きだと云いながら、あの事には全然気付きませんでした。
フレッシュのサトウさんと、マコ兄が似ている説です。
二人とも好きなのに欠片程も気付きませんでした(笑)
何せ萌黄はポプを知って触れた過程がやや特殊なのです。
初めて見たポプがアーケードの8なのでサトウさんを知った方が先なのです。
だから云わば『マコ兄がサトウさんに似ている』って感じになります(笑)

取り敢えず今日は友達のヤキュウロックEX見れたのが一番の出来事です。
凄いよ…えらいもん見てしもたよ……。
しかしそんな彼女の妹ぎみはカレーEX越したそうです。
どんな姉妹だ(笑)でも楽しそうで良いなあ、と思いました。
姉妹ポプ。神姉妹。脊髄反射姉妹。



……闇ーに隠れーて叩く
俺たちゃヘタレポッパーなのさ
『早く人並みになりたーい…』(台詞)

独り言です(笑)


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