日記

2002年05月31日(金) 終焉の歌



大阪から通いの友達にクレーム・ド・ペシェを探してくれるよう頼みました(笑)
見つかるでしょうか…見つかると嬉しいです。ペシェ片手に小説打ち。まあ素敵。


こんばんわ、サーガ二周目・歌声攻略を終えました、萌黄です。
第二の塔さえ終えれば後はさくさく進みますね。
まあシオンさんがレインブレード覚えてからは大虐殺大会と化してましたが。
あそこ結構ビーム系攻撃に弱い奴多いみたいですから……。
コスモスとシオンさんの母娘(え?)コンビが最強タッグになってくれます。
横でこっそり発動菩薩掌のケイオスくんが、やや切なく見えてしまいますけれど。

でも一番切ないのは二軍扱いにしてしまっているメンバーです。
お姫様と騎士と王子様の三人(笑)
いえ、本当はもっときちんと使いたいのですよ!
けれどこの三人は、三人いっぺんに戦闘出さないといけない気がするのです。
と云うわけでチーム分けがされてしまいまして。
『秩序混沌紫苑チーム』と『お姫様と騎士と王子様チーム』の二つに。
そして云うまでも無くコスモスの使い勝手が鬼っているので前者を多様しがち…。
後者も大好きなのですが、いかんせん決定打に欠けてしまうのです。
いやいや育てようによれば誰しもが最強キャラになれるのだそうですし。
ひとえにこれは、萌黄の育て方が悪いのですね……反省です。
天の車で皆平等に鍛えないとです。


漸く見られました、うーくんの正体。ニシキギの花最終章。
―…ごめんなさい。全部見たくせにまだよく解ってません(死)
も、もう一度最初からメール確認し直します!理解しないと……。
ああもうAI作る人なんて大好きです(笑)
うーくんは一体最初、どんな容姿に設定されていたのでしょう?
一言『少年』とは云えその範疇は幅広いですし……。
でもふと思ったのですが。
シオンさん、実は外見はどーでも良かったように思うのです。
最初は人間の少年に設定していましたが、それは只AIを作る迄の仮のもので。
キカイに対してもどんな命に対しても平等に在ろうとするシオンさんの事、
自分が作ろうとしているAIに対しても対等関係に在ろうとしたのかもしれません。
で、その証として少年型にしてみたものの、なんだかしっくりこなくて。
じゃあ自分が一番好きなうーくん型にしてみようvと思われたのやもです。
あくまで萌黄の妄想ですが(笑)
しかし……『うーくん×シオンさんはどない!?』
とか言い出した友達を止める術をどなたか伝授して頂けませんか?(笑)

イベント進めて今更気付いたのですが。
モモちゃんって、結構精神的に強い娘ですよね。
もしかしたらシオンさんよりもタフかもしれません。
あんな事されたのに、すぐ立ち上がって、前を見据えて。
遺された言葉とおもいを抱き締めて立ち向かえる。
監督が『彼女(モモ)はどっちかと言うと外側より内面を見てほしい』
と仰った意味が少し解った気がしました。




……でもやっぱりあの車は嫌です。
現れるたび、見るたび、もう存在するだけで。
だってどうしても思い出してしまうのです。
あの車は、『君が呼ぶ哀しみの』。
サーガ一周目で初めて見た時余りの恐怖に悲鳴を上げた事。
もうイヤ。あそこだけはイヤです。
心臓を直接荒縄で締め上げられるような感覚。
『彼』の絶叫が。
『彼女』の涙が。
忌まわしい程つまびらかに甦ってきます。
あんなもの絶対に呼び起こすべきではありません。


 < 過去  INDEX  未来 >


もえぎ [HOMEPAGE]