日記

2002年05月16日(木) 古い砂塵と空気の中で



またも雨に降られてしまいました(学習能力皆無)
だって信じていたのですアメダスを!曇りって…曇りって言ったのに気象庁……。


こんばんわ、ミイラの汁(唐の時代)に触り掛けました、萌黄です。
今している短期バイト、学校の特別展観手伝いなのです。
今日は色んな古いものをケースに並べてきました。
係の方が親切で、並べつつ色々説明してくださって。
ミイラの履いてた靴をひっぺはがしたのとか、古い装身具とか。
古文書に触ったのなんて生まれて初めてです。
凄く貴重な品ばっかりなのですけれど、何やら扱いはアバウトでした。
『あ。壊れた。まあええか』by係の方
―…全然良くないと思いました。
パンフレットに仰々しく載っている品物が目の前でほんのり壊れてました。
そんなに目立つわけではありませんが、やたら豪快に思いました。
最近まで京都の方は皆さんお公家さんの子孫だと信じていました。
けれどそれが音を立てて崩れてゆくのを感じる今日この頃です。

一通り並べ終わった時、教授とおぼしき方が現れました。
この特別展観の監修みたいな立場に居られるようでした。
展示品の様子を点検していたかと思うと、いきなり自分の説を語り出しました。
傍らから資料を取り出して、熱っぽく意見を展開されるのです。
そのさまがとても嬉しそうで。楽しそうで。
もうおじいちゃんなのに子供みたいで、微笑ましく思ってしまいました。
何かに熱中出来て、それを一生の仕事とされる方は素敵だと感じました。
誰かの一生懸命なさまは見ていて凄く心地よいです。

またおからを買ってきました(マイブーム)
何やら鬼のように、親のかたきのように沢山貰いました。
若いおにいさんが袋に詰めてくれたのですが、それが物凄いのです。
大きな手の平で詰め込みまくり、横で見ていて。
『ええ!?お、おにいさんまだ入れるんですか!?いやあのだってもう袋いっぱいなんじゃあ…っって、まだ!?もうひとこえ!?』
と、突っ込みたくなる程で(堪えましたが)
手渡された袋は、どう見てもドッジボール大はありました。
サラダにしたら二週間分くらいありそうでした。


*昨日の続きなギアスとサーガのアホネタバレなどを


昨日の話の続きです。『スーパーサーガワールド』。
ニンテンドゥー(ネイティブ風)のパクリですね。
物語の出だしはこんなのです。

『例によってモモち姫(ピーチ姫)が例によってアルベド(クッパ)にさらわれたから例によってJr.(マリオ)が助け出してきてね』byケイオス(キノピオ)

確かマリオRPGの出だしがこんなだったように思います。
いつ見ても凄い台詞です……(笑)ピーチ姫、さらわれる自覚はあるんですね。
で。ケイオスくんに言われなくても助け出す気まんまんのJr.くん。
一人で行こうとするのですが、当然『もうひとりのおむこさん』も行く気で。
しかし何故だかジギーだけ普通の格好のまま。
二人でぎゃいぎゃい(多分一方的)に騒いでいると来客ありけり。
モモち姫がさらわれたと聞いて駆けつけてくれた。
同じさらわれ仲間のシオンさん(ディジー姫)ご一行さま。
側にはアレンさん(ルイージ)とコスモス(ディジー姫作のメカ。ロボ?)が。
現れたお客さんに、一時休戦するJr.くんとジギー。
心配そうな顔をしていたシオンさん、ふと普段のままの格好のジギーに気付く。
そしてこれを使って!と笑顔で差し出す秘密の発明品。

恐竜型特殊強化スーツ。

まあぶっちゃけヨッシーの着ぐるみだと思ってください。
いつもの無表情に一筋の汗を流すジギー。
けれど。
にこにこ顔のシオンさんに、片手が既にブレード化しているコスモス(脅しだ…)
後ろでニヤニヤしているだろうJr.くんを思うと怒りノイズが発生しそうですが。
断る事も出来ず、素直に承諾する辺り彼は紳士です。

で。
モモち姫救出の旅に出るJr.くんとジギー。
ジギーの装備したヨッシー着ぐるみは、背中に人を乗せる事が可能ですけれど。
当然この二人で上手くいく筈も無く。
ヨッシーって、敵にぶつかるとパニくって逃げちゃいますね?
だからそれを悪用して。

ジ『………』
(無言で振り落とす)

Jr.『!!っ痛ぇなあ!何すんだ!?』
(地面に落下)

ジ『敵にぶつかった』
(淡々と)

Jr.『今周りに何も居なかっただろうが!!』
(すかさず噛み付く)

ジ『……お前を乗せる気など無い』
(零れる本心)

Jr.『……テメエ今本音言いやがったな』
(半眼で睨む)

仲悪いですね(笑)まあモモち姫を巡るおむこさん二人の戦いですし。
しかしこのままではクリアは難しそうです。
そしてその頃のモモち姫は。

モモ『あ。貴女のカード、モモと交換しましょう?』
(ゼノカードに興じ中)

キルシュ『……こっちは駄目?』
(Jr.くんとジギーのカードを指さす)

モモ『それは駄目です。モモの宝物ですから♪』
(嬉しそうに二枚を手に取り、にっこり微笑む)

キルシュ『……わたしも、これは宝物』
(そっとアルベドカードを慈しむように抱く)

他にもゼノカードに飽きたら格ゲーとかで対戦してるのです。
だから二人が助けにくる頃にはかなりの使い手に。
『あ!Jr.さん、ジギー!モモ、波動拳からコンボ繋げるようになりました!』
とかが第一声だったりするのです。でもこんなモモち姫は何か違います……(笑)

後は無敵のスターがうーくんだったりしたら完璧ですね。
ブロック叩いたら出てきて、つかまえたら光り輝きつつ巨大化。
更に裏顔にチェンジして光線を発しながら敵を殲滅しつつゴールへまっしぐら。
因みにその間二人はうーくんの頭の上で悠々待機です(笑)
ナムコさまと任天堂が手を結ぶそうですし、出来たら楽しそうです(無理)


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