日記

2002年04月30日(火) アメあめ郷愁不思議の魔法



おさかな天国の次に『くる』と思われる曲を先日スーパーで耳にしました。
『♪こぉろこぉろコ〜ロッケ★』次にくるのはコロッケです……!(確信)


こんばんわ、魚のフライが空を飛びました、萌黄です。
……物凄く上手に出来たのです。我ながら感心する程でした。
萌黄の晩ご飯史上稀に見る出来だったのです。ほくほくだったのです。
大満足のうちに食卓に運ぼうとして。


おかずが宙を舞いました。


またこんなオチか!!(血涙)つまづきすぎ……。
綺麗に完璧にぺかぺかだったおかずは見るも無惨でした。もうぐっしゃぐしゃ。
以前にグラタン皿ひっくり返して中身ぶちまけた時に次ぐ衝撃映像でした。
思わず『っああぁぁー!!』と絶叫する程に。
でも食べましたけどね(え?)美味しかったから形なんて気にしない気にしない。

筆ノリが微妙な事になっています。
小説はちょっと調子悪いみたいですが、短いことばなら大丈夫みたいです。
短いのは全部本のほうに回そうと思います。
どれをどう使うか今のうちから色々と考えておかないとです。
しかしそれにしても雨の描写は難しいです……はあ。精進精進。
フェイエリィで雨の光景。本当はビリマリにしようかと思っていたネタでしたが。
結局最愛のふたりにあげてしまいました(笑)
萌黄の書くいつものエリィと少し趣向を変え気味に。
どちらかと云うと『華はお気に召すまま〜』のギャグエリィに近いかもです(笑)
でも内容はしっとりとまとめたい所です。れっつ雨。


今日はいっぱい雨に濡れて部屋に戻りました。
久し振りだったので何やら嬉しくなってしまいました。
とてもとても雨にまみれる事が今日は楽しかったのです。
萌黄の一番好きな、夏の夕立と同じ薫りがしていましたから。
夏のように地面から立ち上る、むっとした熱気はありませんでしたが。
あまく泳いでくる水の薫りが何とも言えず快かったのです。

いつ頃からなのでしょう?
濡れたり、汚れたりするのを嫌だと思うようになるのは。
昔はそんな事どうだって良かったのに。
驟雨の中をけらけら笑いながら走り抜けたものだったのに。
黒く染まるアスファルトを、水しぶきを立てながら跳ねるように駆けていたのに。
『服が汚れる』、『頭がくちゃくちゃになる』。そんな理由で。
いつから色んなものにまみれる事を嫌がるようになったのでしょう。

でもまあ、そんな事よりもきょうはしあわせです。
水の薫りがいつに無く良かったのです。
排気ガスやタバコの煙で最近なかなか感じ取れなかったのですが。
きょうは、心地よかったのです。

でも部屋戻ってきてから体拭かなかったので、今ちょっと熱っぽいです(笑)
こどもか、あんたは……。


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