日記

2002年03月29日(金) 平穏の終焉



春休み、実家での最後の日。さようなら美味しいご飯(涙)
明日からはまた京都です。切実に誰か遊びにきて欲しいです、友人連中……。


こんばんわ、あれだけ楽しみにしておいて鋼の読み切り未読な萌黄です。
ええ、確かに店頭に置かれてはいました。
けれどこれみよがしにビニール紐で封印してあるのですよ!
ぐあああ立ち読み出来ないいいいい(叫)
一瞬『紐ちぎりとってやろうか』と本気で思いましたが寸前でやめました。
くそう、見たい見たい……!しかし鋼の為だけに本誌を買う気には流石に。
また何処か別の店で、立ち読み出来る所を探してみます。

最後の晩餐、最後の雑談。
友人と普段と変わらぬアホトークで盛り上がりました。
勿論話題の中心はサーガなのですが、時折ギアスにも飛びます。
彼女は現在もう一度ギアスをやり直し中なのです。
せっかく買ったサモナイ1・2をほっぽらかして……(笑)
で。昨日の日記で、萌黄はネピリムが素足で無かった衝撃を書いておりました。
その事を友人にも報告したのです。

萌黄「ネピリム靴履いててんよ。てっきり素足や思てたわ」
友人「へえ、意外。何か素足っぽいのに」
萌黄「そうよな!素足でー…色が白くてー…可愛くてー…」
友人「何かそれ、ヨルダ(ICO)っぽくない?」
萌黄「おお、じゃあアベルがイコですか。ネピリムがヨルダだと」
友人「展開に行き詰まったりすると、手招きしてヒントを指し示してくれるねな」
萌黄「ぎゃー『この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから』」
友人「落ち着け。」

これを起点として、まあ妄想が暴走する事暴走する事。
ICOのタイトルロゴは、イコの容姿をなぞらえてか『O』にツノが生えてます。
先程の話で考えてみると、タイトルは『XENO』。
そして『O』に前髪が生えていると云う事で話が一件落着したり。
呼びかけがアベルだと言い難いのでいっその事フェイにしてみたり。
結局ネピリムヨルダの役どころもエリィに変更してみたり。
前髪が生えているので、生贄として奉げられた少年(フェイ)。
霧の城(多分城主はカレルレン)で出会った少女と共に脱出をめざす物語。
こんなゲーム、見てみたいです……!

サーガはギャグばかりが浮んで仕方なかったりします。ネタの泉状態です。
けれど文章でギャグを書くのはとても難しいのです。少なくとも萌黄はそうです。
事細かに状況を表せるのは良いのですが、勢いが無くなってしまいます。
ううむしかし書きたいです。しみじみと。
何せシリアスはギャグより更に難しくてにっちもさっちもなのですから!
まさか小説書こうとして核酸の化学式調べる事になるとは……(汗)
あ、あれ?あれは組成式でしたっけ?分子式?それらの総称が化学式ですよね。
くうう、もうアボガドロ定数だなんて忘却の彼方です。
ともあれ『脊髄が』って出だしの台詞は初めて書きました(笑)
早く仕上げないとですレアリエン話。


……サーガ話書く前に、本の書き下ろし書けや貴様。
来週はのんびりまったりなので、死に物狂いだと思います。


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