昨日は日記が書けませんでした……。 兄が入院したり手術したり、萌黄が疲れてたりとしましたが。何より理由は。
こんばんわ、あの人に…あの人に会いました、萌黄です。 銀髪の。人。 濃い紫の瞳の奥に、人の魂を蝶の標本のように針で止めてしまう光を宿した人。 ―…その。何と云えば良いのか解りません。 登場前は散々バカにしてたり(コラ)笑いのネタにしたりしてました。 でも今は違います。言葉が…凍りついてしまいます。固まってしまいます。 あの人は、何なのでしょう……? もう『恐い』とか『怖い』とか云うレベルの問題では無いのです。 そんな言葉が追い付かないような場所にあの人は居るように思えます。 『恐怖』などと云う概念を通り越して在るような存在。
ムービーを見終わった後、出てきた言葉は一言。 『狂っている……!』でした。 しかし考えれば考える程解らなくなります。 萌黄の理解が及ぶ範囲を軽く超越していますから。 理解出来ないものって、どんなものであれ、その理由は二つあると思うのです。 『おそろしく頭が良い』か『狂っている』か。 アルベド…あの人を見た時、ちょっと知っている人を思い出しました。 萌黄が理解出来ない人の筆頭である、とある人。 ご存知でない方は申し訳ありません、イールズオーヴァです。 夜麻みゆき先生作品をご存知の方なら『ああ』と思われるかと……。 イールを見ている時と同じ、表しようのない恐怖。 自分を構成する最も深く原始的な部分がおののいているような。 二重螺旋の奥底から体を支配する恐怖。そんな感じが。 イールは途方もなく頭の良い人。だから彼の行動に関する理解に到達出来ません。 アルベド。あの人はどちらなのか。 もしかすると両方なのかもしれません……。
同じ紫の瞳なのに、『彼女』とはああも違います。 余りにも印象が良くも悪くも強すぎて、昨日はどうにもこうにもです。 考えすぎて体中に妙な違和感が走ってしまっていました。 心臓がぐるぐるするのでもなく、血が集まってくる感覚でもありません。 気持ち悪くもありませんし頭が重たくもありません。 只昨晩は、あの人に『乗っ取られ』ました。 解らない、解らない……と繰り返しつつ眠りに落ちてしまいました。 『コ・ワ・イ』と思いながら。
ほんのり恒例となって参りました、箇条書き感想です。 今回は昨日の分も含めてエンセフェロン脱出〜歌声内部。 おおがかりなネタバレはしていないつもりです。 けれど今現在サーガに浸ってらっしゃる方は退避される事をお勧めします。
・アレンさん、おめでとう ・彼はきっと今迄、彼女に触れてはならないと思っていたと思うのです ・自分はこの人に触れてはいけないって ・それが、やっと触れられた……おめでとう ・ガイナンさんはガイナンさんで美女二人も侍らせてますし(違) ・メリィさんはともかく、まさかシェリィさん迄あんな行動を取られるとは ・Jrくんが女性の前で取り乱すだなんて余程あれは凄まじい過去なのでしょうね ・フェブロニアさん。綺麗です。でもあの光景は ・と云うかうーくん!(爆笑)怖ッ!怖あぁーっ!! ・シオンさん…あなたの趣味がちょっと解らなくなりました…… ・あ。でもよく見ればこれはこれで可愛いかもです(え?) ・『汝ら、神の如くなりん――』。ああ。そう云う ・やはりあの言葉はシオンさんが。でも、でもそうなるとエルドリッジのあれは ・酒場に居るアレンさんに話し掛けるかどうか悩んでしまいました(笑) ・ああ心配して損しました(笑)やっぱりアレンさんはアレンさんですね ・ファウンデーション、好きです ・あの馬鹿馬鹿しい程の逞しさが大好きです。大好きな―…場所です ・話が重くて暗くて、気分が塞いでしまっても、会話に癒されます ・ほんのちょっとした会話…それがどうしてこんなにも嬉しいのか ・多分、どの人も切実に『生きている』、と云う感じがするからなのでしょう ・でもハカセは別格(笑) ・コスモスとかジギーで行くとやたらに面白いです ・ハカセのコレクションは絶対に見るべきですよね!(笑) ・でも…でも一番右端の、あれ……あの名前と、胸にライオンって、まさか…… ・確かに『ドミニオン』、『セラフィム』ときたら次はあと二つの。やっぱり? ・監督ああ云うお茶目、お好きですね(笑) ・デュランダルは良い艦です。もう少し規模が小さければなあ ・萌黄の好きな艦トップ3は相当に手強いです、食い込むのは大変です ・ユグドラ(ゼノ)シルバーノア(アーク)ファーレンハイト(バハラグ)です ・とか云ってる間に、曙光に一目惚れ。何て綺麗な艦……! ・ラインの乙女も良い感じです。いやしかしやはりここは曙光 ・デュランダルの中はJrくんでうろついた方が良いですね。会話が好きです ・特に歌声突入前の、揚陸待機エリアの整備員さん! ・『とっととお姫さんを助け出して来いや!』(うろおぼえ)ってのがかなり ・エイグス整備してた人のも良いですねえ… ・百式達のも良いですし、ドックエリアのレアリエンのお姉さんも ・ジギーとJrくんの喧嘩は『娘を嫁にやる父の心境』が原因のような ・会話にするとこんな風 Jr「ちくしょう!絶対手前の事『お義父さん』なんて呼ばねえぞ!」(走り去る) ジギー「……勝手にしろ!」(静かな怒りに燃える父) モモ「もう、お父さんったら……」(困る娘) ・な、感じです。と云うかこれだとヨアキムさん立場無し ・何はともあれジュニモモバンザイ ・ごめんなさい、歌声突入せずに二時間以上レベル上げしてた人間はこいつです ・モモちゃんほっぽらかしたままひたすらお金稼いでました(鬼) ・友人と現在同じ場所を攻略中。レベルもお互い同じくらい ・なのにどうして萌黄の方が十時間もプレイ時間長いのでしょうか ・迷いすぎ。焦りすぎ。遊びすぎ。戦いすぎ。さあどれが原因なのか ・『全部っぽい』、と云うのは禁句です ・全滅回数、最早数えるのもイヤになってきました ・でも投げ出したくは無いのです…… ・泣きながら、もう嫌だーと叫びながらも、進めたくてなりません ・でも歌声に入ってから初めてレアリエンを憎いと思いました ・火炎放射器向けるなー!ビーム砲撃つなー!!(怒) ・歌声内部の敵って、やたらに強くありませんか……? ・エスケープボール大感謝祭りですちくしょう(泣)
頑張って歌声攻略しないとです。 とかなんとかしているうちに、コスモスが大変な事に。 日常的に腹部からルカ様ショットを放つようになってしまいました(笑) つ…強い……。鎌も強いですが、ビームも強いです。 友人と色々語り合っています。 でも余りの両者サーガホリックっぷりに、テンションが謎です。 萌の家から彼女が帰る時、雨が降っていました。 ばっと広げた傘を見て、ふと萌黄が気付きました。 『開いた傘を下に向けたらクーカイ・ファウンデーション』(バカ) すみません…本人達はこれでバカ受けでした……。 それ以来彼女との会話のそこかしこでやたらにクーカイ・ファウンデーション。 もう一人の友人もサーガを始めるに辺り、色々話していたのです。 そっちの彼女もゼノギアスからきっちしやっています。 サーガとギアスの歴史的繋がりについてちょっとこんぐらがっているようでした。 彼女が云うには『余りにも解らんので母さんと語り合ってみたんやけど』と。 母君もゲーマーなのです彼女……母娘の会話としてはかなり画期的な気が。 と云うか羨ましいです(笑)
今日はサーガサントラ発売日ですね。 ちゃんと予約しています、けれど受け取りに行っていません。 今週分の週刊ゼノサーガをついでに買おうと思うので、金曜に行こうかと。 そもそもの問題として、クリアしないと(笑) ただいまプレイ時間四十八時間……。
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