日記

2002年02月28日(木) 『夢ではないのね』


待つ事だなんて慣れてます。
今日この時今瞬間を思えばあの時間なんてひとっとび。


こんばんわ、皆様に福音は届いたのでしょうか?萌黄です。
今日の日記、もっとゼノっぽい題名にすれば良かったのでしょうけれど。
一番今の萌黄を表しているのはこれだと思います……。
しかしこれ元ネタ解る方居られるのでしょうか(苦笑)
恐らく■い会社の嫌われヒロイン大会開いたら上位確実な人の言葉ですが。
―…懐かしいです、SFC時代。

きちんとサーガ専用日記を作るべきでしょうか?
そうでないと、まだ進めて居られない方はイヤな感じでしょうし。
ともあれ今日はここに書きます。ネタバレにならないように、箇条書きで(笑)
ヴォークリンデ脱出したところです。激遅とか云わないでください。


・シオンさん可愛いです!天然な所にラヴ。
・レアリエンが…レアリエンの皆が好きです……
・シオンさんがいれたキーワードに悲鳴をあげました
・ああ貴女が…貴女がいれたのですか……!?
・アレンさん株急上昇(笑)今の所はアレン×シオンかもです
・アンドリューさんに関して前言撤回。優しそうだと思いましたのに……
・エンセフェロンでのコスモスは『格好良い』と思いました
・けれど現実世界のコスモスは『ああ、「綺麗」なんだ』と思いました
・わ゛あー!?に、おに、おにぃー!!?
・ケイオスくんとヴィルヘルムさん。ある意味二人共キール。競演キール(笑)
・キーワード集なんて作られたら、考察屋さんはしくしく涙されそうですね
・で、時折↑にほろりと零された一言が好きです。ジンさんのとか。
・と云うかむしろ彼女が彼女が彼女が彼女が彼女が彼女が(以下略)


『彼女』が。『彼女』が居るから。
ああああああもう頭の中がおかしくなりそうです。
お風呂入って考えすぎてお湯は熱いわ脈拍凄いわでのぼせまくりました。
風呂上りに一人で立ちくらみ起こしてました。ゼノくらみ(バカ)
届いて開いてこの手にとって。
どうしようもなくて、思わず素晴らしく古典的な事をしてしまいました。
ほっぺたつねってみました(笑)痛かったです。

本日の目覚ましは携帯のアラーム。曲はSMALL TWO OF PIECES。
最初の音でくわあっ!と目覚め寝転んだまま第一声。
『おはよおおぉぉーっ!!!!』
どたどたびしどげ階段下りて、家族の前でも大声で上記を。
朝から鬼のようにテンション高かったです。


朝。
八時。
九時。
十時。
十一時…。


待ちます。
ずっとずっと。
何年待った?
もうほんの少し、指先に影が見えます。
だからほんの数時間くらいいくらでも待てます。


十一時半…………十二時前。
そして。



どたらたばたどただだだだたんっずどごん。



階段三段目から飛び降りて。
きっちし見事に耐水防御の施された箱を受け取り(ゲーム屋さん、感謝…)
もどかしくて気持ちが今にも飛び出さんばかりに開けて。



―…おはよう、KOS-MOS…調子はどう……?(違)



夢にまで見た(比喩に非ず)ものがそこに。
待ち続けたものがそこに。
祈り続けたものがそこに。
ただ、そこに。そこに……!!

たまらないほど抱き締めたい。
ずっと好きで居続けたものたちの結晶体が今そこに。
ほろほろ零れた水のカタマリは流れた月日と同じよう。


ありがとうございます、お疲れ様でした。
ゼノサーガに携われた方々皆様に本当にご苦労様でした。
貴方がたの言葉一つ一つが全て愛しくてなりません。
しかし叙事詩は始まったばかり。まだまだ続く永いもの。
けれども今はこうして、最初のお話に身を委ねさせて頂きます(ぺこり)
早く進めたいです。じゃあ何で今日記を書いているのか?
その答えは簡単です。

行き詰まったからに決まってるじゃないですか!(核爆)

萌の操るジギーはよわよわです…ダメダメジギーと化してます……。
うう、ああ云う状況は苦手なのです。
極秘裏秘密裏潜入計画。上手くいったためし皆無です。
思い起こせばゼノの時だって、ソラリスのセキュリティに何度……(遠い目)
友人に電話かけて泣きついたりもしています。
くそう…今夜は徹夜でどうにかしてジギーを。
早くモモちゃんに会いたいのです。
正直に言えば『彼』と『彼女』いやむしろ『彼』?
そう『彼』です『彼』。絶対『彼』。誰が何と言おうと絶対に『彼』です!!

暫くネット徘徊をひかえようと思います。
全くもって『あのころ』と同じ状況になるのは無理ですけれど。
せめて最初は全てを自分で見て自分で考えて自分で受け取りたいのです。
あのころのように。

外見はすがすがしいほど違います。
けれど聞こえてきますし、見えてきます。
『ことば』があのころと一緒です。
小さな欠片に込められたおもいを見つけ出すよろこび。
どきどきして、どくどくして。
止められなくてもう駄目で。
ひたすらに先を求め続けてしまう感覚も同じ。

システムとか全部理解していなくて、右往左往しています。
けれどもこの迷い子の感じさえしあわせなのです。
お祭りの幕はあげられたのですから。
さあせっかくの億年単位のお祭りを、さんざん楽しまなければなりませんね!





―…開始十時間も経たずに全滅二回してるのには突っ込まないでやってください。


 < 過去  INDEX  未来 >


もえぎ [HOMEPAGE]