みつめてナイトの中古はあります。エコーナイトの中古もあります。 でもどうして無いのですかサモンなナイトは(泣)
こんばんは、今日は友人とデェト(笑)でした、萌黄です。 自転車二人乗り二人旅です、楽しかったです♪ 本屋やらゲーム屋やらを巡っていたのですが、とあるゲーム屋である事に遭遇。
友『なあなあ、この非売品陳列棚にあるの』 萌『凄!FC版のFF1・2!欲しいなーこれ…』 友『!!こ、この中古のFF7は……!』 萌『?何』
視線の先にあったもの。 中古で売りに出されてたFF7。 そのケースに、文字の書かれた紙が貼り付けてある。 恐らく店員さんがつけたものでしょう。 そこにはこう一言。
『こいつのおかげで任天堂の天下は終わった……』
……まあ。真実ですけれど……。 なかなか度胸とセンスのある売り文句だと思いました。 素敵な店員さんに乾杯(笑)
地元をぷらぷら歩いてて、ふと思いました。 やりたい事が出来ました。来年の初詣ででお祈りしようかと。 それは『きのぼりがしたい』です。 近所に小さな神社があります。そこに一本木があるのです。 小さい頃は途方も無く大きく感じたのに、今見てみるとごく普通のサイズです。 必死に背伸びしても指先が少しかかるくらいだった枝。 それに今は楽々掌が乗っかります。 登れなかった木。一番高い所へは行けなかった木。 男の子たちは登れてて、その展望を満喫してました。 大層綺麗な夕焼けに見えるそうでした。 登れなかった萌は、低い所に腰掛けてました。 上を見上げてるだけで…ちょっと羨ましかったですね(笑) 一度登ってみたいのです。景色を眺めてみたいのです。 でもこの年で木登りってのもどうかな話なので頓挫決定ですね(苦笑)
昨日でルミナリエが終わりましたね。実は金曜日に行ってきました。 京都から実家に帰る途中、父の仕事場が神戸なので、両親と待ち合わせて。 本当は昨日にでも日記にしたかったのですが、パソが使えなかったのです。 父と母の年賀状作成作業に占拠されてしまっていたので(笑)
七年目にして初めて行ったのですよルミナリエ! 最初は申し訳ありませんが、バカにしてました。 ネオンとか、電飾の光って綺麗に思えないのです。 だから『そんなに騒ぐ程綺麗なもんでは無いやろう』 などとたかをくくっていたのですが……。
しんぞうがこおりました。
不覚にも泣きそうになってしまいました(苦笑) でも泣くわけにはいきませんでした。泣いてはいけませんでした。 だってあのひかりは鎮魂のひかり。 ―…あの日の。あの人たちに奉げられたひかり。 だから、こうして今のうのうと生きている萌黄が泣いたりなんかいけないのです。
虚飾です。人間の生み出した光など儚いニセモノです。 でも虚飾だから。 人工のものだから、人の生み出した光だから。 あの日。自然に抗う事など出来なかった、人間の光だから。 だからこそあれは鎮魂のひかりなのだと。 やすらかにおねむりくださいと、宗教も宗派も関係の無い祈りのかたち。
あれは、おねむりくださいと祈るものともう一つ。 生き残った者達にそのいのちを思い起こさせるもの。 『いきているのだから』と囁かれる事。 ……ちゃんと生きなければです。いかされているのですから。 咄嗟に思い浮かんだ言葉は、ゼノギアスアレンジアルバムの、あの曲の歌詞。 『光の階段』の一節。 見送る涙より出会ったときめきを。見送る悲しみより出会った喜びを。 ひかりにむけて、ひとつずつ積み上げないとです。
自分の市の市役所にも行った事無いのに(笑)神戸の市役所行きました。 展望台から町を眺めて、見覚えのある光景がみつかりました。 あの日。巨大なビルが倒れて道路を塞いでいた光景。 その道路をみつけました。 市役所もそう。高い市役所のすぐ横に、小さな旧市役所。 父が話してくれました。 旧市役所も、本当はとても背が高かったのです。 最初土台となる元の市役所を作って、その上に継ぎ足して工事をして。 結果。継ぎ足し部分があの震災で倒れました。無くなりました。 だから現在の小さな姿は元の姿で、倒れなかったぶんを直して使っていると。
たくさん、たくさん知らない事を。 こんなにも近くだったのに、萌は何も失いませんでした。 強いてあげればテレビが落ちて壊れたくらい。
また、あの日がきます。 今度はまた今迄と違った気持ちで祈れますように……。
最後のスクライド。 もーわけ解りません。心情的には水守さんに一番近いです(笑) 理解の糸口になるのだろうかと、辛うじて思える事は。 『男の子には意地がある』からですか?(笑) しかしいつの間に猫ヒゲ(違)生えたよ劉鳳……。 でも長髪は個人的にオゥケィでした。我ながらシュミ丸出しな発言ですね。 ラストのかなみちゃんが可愛いったらもう。 OPの描き方も上手でした。ああくるとは。 しかしクーガーさんで涙。絶叫。ああおにいさん(泣)
コメントに困るラストでしたけれど。 劉水ハッピーエンドを勝手に想像しておくとしあわせです(笑)
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