| 2002年10月06日(日) |
団体行動中は個人行動を控えます |
土曜・日曜と草津方面へのバス旅行のため、 「読めないのではないかな〜」 と思っていました。 案の定ですね。
14 <どんどん橋、落ちた> 著:綾辻行人 講談社
15 <牛への道 Tao of cow> 著:宮沢章夫 新潮文庫
<どんどん橋>は推理小説の基本、『フーダニット』形式の推理物を5話。 うち4話は読者への挑戦状がついています。 最初に読んだとき、1つも正解できませんっでしたけどね・・・(苦笑) 言葉を巧妙に使った作品です。
<牛への道>はコラム集。 厳密に小説だけと換算するなら、月100冊にカウントしてはいけないのですが・・・ コラムやエッセイなども換算することにします。 ある程度以上の文量があるなら。 宮沢章夫先生の本(コラム)ですが、ツボにはまった時、妙に笑えてしまうのが悔しい。 「こう、なんか、上手く笑わされてしまったなぁ」 とつぶやいている私がいるのでした。
以上、2日間で2冊。帰ってくるなり寝てしまいましたからね・・・ 100冊にかげりが出ないよう、今週は少し多く読みます。 では、これにて失礼。
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