雲を追いかけていたアスファルトに映る 雲の影風に乗り ペダルをこいで 追いかけていた雨の休息厚い白雲 澄みきった青空 草と水が香る道空はいつでも高く雲には手が届かないでも 雲の影に追いつけたら手に入れられるような気がしたんだ追いつきそうで届かない 雲の影7月のはじめ久しぶりの太陽いつまでも追いかけていたかったまた、夏が来る書くことはたくさんあるけど、嬉しいことばかり苦悩は少なくなった潮時か?