今宵は月がきれいだ。 だからなんだといわれると困るのだが、まあキレイなのだ。
こんばんは、あまつばめです。 日光浴を楽しみつつ、川原でサギが魚を獲るところを見ていました。 上手いものですね、さすがに。 急流の中にくちばしを差し込むと、しっかりとつかまえている姿。 人間は竿やモリを使わないといけないのに。 簡単に見えて、怠惰な人間にはできないことなのでしょう。
月を眺めることも、立ったままだとつらいです。 駐車場に車をとめ、シートを倒して月を眺めていました。 左方面に満ちた月が雲にかかりながら浮かんでいて、周りには星も見えていました。 でも、不思議なこともあります。 右の空には、星が見えず、暗雲から雷が光っているのです。
2つが同時に見れることって、たぶん数えるくらいしかないでしょう。 晴れの日も、雨の日も、それなりの楽しみ方があるものです。 ただぼんやりと眺めながら、きれいだな〜ってのんきに考え、しばらくぼうっとしている私でした。
雑学 雨の日というのは1ミリ以上の降雨があった日で、 晴れの日というのは日照時間が40%以上の日だったと思います。 雨が降っても日照時間さえ長ければ、その日1日は 雨の日と晴れの日 という2度おいしい日になるそうです。
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