イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
| 2001年03月06日(火) |
++病院でのひとこま++ |
昨日はわりと元気だった妹がとうとう風邪で寝込み、会社を休んでしまった。 明け方から吐き続けて寝れなかったらしいですわ。 みなさん、季節の変わり目ですので気をつけましょうね♪(他人事のように)
んで、家に帰ったときに、妹がぜえぜえ言いながらも話してくれたネタを今日は書こう。
母も風邪をひいていたので、高熱の妹と一緒に病院へ行ったらしい。 妹は座っててもふらふらしているもんだから、順番がくるまで 診察室の中のベッドで寝ながら待たせてくれたそうな。
カーテンをはさんだ向こうには、内科の先生と患者が。 必然的に会話が聞こえてくる。
まずやってきたのはおじさんであった。 先生「どうされましたか?」 おじさん「あのな〜。風邪じゃねえと思うんじゃけど、ハナミズと咳が出るんじゃ。わしは風邪じゃねえと思うんじゃけどな。」 先生「(冷静に)風邪ですね。」
次にやってきたのはおばさん。 先生「どうされましたか?」 おばさん「べつに・・・。」 先生「・・・・・。」
その次にやってきたのはおじいさん。 先生「どうされましたか?」 おじいさん「テレビを見たらな、心筋梗塞とか、脳卒中とかの病気は 自覚症状として肩こりがある言うとったんじゃけど、わしは大丈夫か?」 先生「あなたの場合は普通の肩こりですよ。」
いろんな患者がいるもんだね(笑)
ところで、「べつに・・・。」と言ったおばさんは何しにきたんだろう? 気になるわ。
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