はれ 25.6 / 11.4℃
朝 ブルーベリージャムとピーナツバターのサンド ヨーグルト+オレンジジュース 珈琲
昼 ツナマヨ・胡瓜、胡瓜・梅干しで手巻き風 大根おろし 味噌汁(白菜・なめこ)
夜 カップ麺(太麺堂々 めかぶ・麩) ピクルス(大根・人参・セロリ) ミニトマト
料理ノートの目次づくり
「ありあまるごちそう」(2005 オーストリア) 〈解説〉“食のグローバル化”が進む一方、インドでは2人に1人が飢餓に苦しむ。120億人を養えるのに10億人が飢餓に悩まされるという、矛盾した世界の食事情。ヨーロッパと南米を中心に、その複雑な実態にリアルに迫った意欲作。(byWOWOW)
この映画を観て、欧州でも(全体かどうか判りませんが)日本と同じような状況なのだと初めて知りました。 それでも日本の方がもっと酷いのです。 調べてみたら残念ながら日本は世界一食べ物を粗末にしている国でした。 世界一の消費大国アメリカよりも多いのです。そかもその残飯の半分は家庭から出ているというのに驚きます。廃棄というとお店の売れ残りや作り過ぎが原因なのだと思っていました。
自分のことを振り返ってみると、独身の頃や結婚したての頃はよく胡瓜など日持ちのしにくい野菜を腐らせて捨てることがありました。 結婚後これでは良くないと、何かを腐らせ捨てた時にはメモに書き残すことに決めました。それを常に見える冷蔵庫に貼り、ひと月でどれくらい無駄にしたか把握することから始めました。ひと月分の廃棄を買った時の金額にして○○円無駄にしたんだ・・と実感するようにしました。
主婦をしていて思うのは、家の中ってお店(商店)と同じだなと。 まず自分の家の在庫を把握する(棚卸)不足分を買ってくる(仕入れ)。 品目が多いしなかなかどうして大変なことです。忙しい人だと目が行き届かなかったりするかもしれない、でも一人一人が1割でも減らせたらとても大きな量になること間違いなしです。塵も積もればです。
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