あれこれてきとーに

2010年01月20日(水) 東京国際キルトフェスティバル

うす曇り   16.3℃



トースト(イチゴジャム・蜂蜜) 牛乳 コーヒー


フィッシュバーガー クリームパン お茶

おやつ バナナ いとこ煮 お茶


カレーライス 小松菜と竹輪の辛子醤油和え ひじき 味噌汁(大根・あげ・わかめ)



東京ドームへキルト展を見に行く。

行きは新木場行きの鈍行メトロに初めて乗って見た。
これはどこに停まるのか?とか料金は?とかちょっと謎だったので時間もあるし試してみた。
池袋までなんと30分! 料金はこれまたビックリの390円! え゛ーっ。。。。(西武池袋線だと260円)しかしひるんでいるヒマはない、池袋から丸ノ内線に乗り換えて後楽園まで駅3つ、降りるとき料金を見たら・・・・30円!! ある意味ホッ・・・・合わせて420円だから、時間は異常にかかってしまったけど、池袋線+丸ノ内線と同じ料金ってことだ。

こちらに来てSuicaが如何に便利かを知った。
切符で乗る時はまず行き先を料金表で見つけて「ああ○○円なのね」と確認し、それからおもむろに券売機に行き、そこでまた「えーっと○○円は・・・・」と探してお金を入れてボタンを押して・・・・と慣れてない人にとっては券を買うのがとても厄介なことだった。

札幌でKitacaを売りだしたと時に、なんでそんなにバカ売れしてるの?って思ったけど、こっちの複雑な電車・鉄道・メトロの路線では大いに意味があるんだな、と今頃わかった。



そうそうそれでキルト展は・・・
展示されている作品に好みの系統が少なくてちょっと残念でした。
「ようこそ!マイルーム」のところはもう少し通路を広めに取って欲しかった。斉藤先生の展示の通路を挟んで向かい側に三浦百恵さんの作品がありその隣に鷲沢先生の展示なものだから、そこが異常に混んでしまって一番見たい所がゆっくり見られませんでした。(入口というか端っこなんですけどね、混みこみで)
皆さん百恵さんのことが気になるんですね。作品は濃いめの黄色とピンクを使った菱型繋ぎで一辺が2m以上ある鮮やかな大作でした。下の方に同柄のクッションもあったような?
斉藤先生のところは穏やかなベージュ基調でした。作品はもう芸術の域です。けっして実用になんてしてはいけません。飾っておく物です。
こうの早苗先生のとこのシンプルなアメリカンなキルトが可愛かったです。白×グリーン×ピンクといった感じで。


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しろとかげ

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