| 2009年09月15日(火) |
語りだしたら止まらない(悪いクセ) |
くもり 22.2℃
朝 雑穀米 紅鮭 筋子 昆布佃煮 ニシン漬け 味噌汁(大根・なめこ)
おやつ スニッカーズ 長寿大福(六花亭 片割れ)
昼 ラムしゃぶ(白菜・水菜・えのき・椎茸・豆腐) イカ焼き ビール
「働く女」群ようこ 読了
「ハッピーフライト」 綾瀬はるか 田辺誠一 時任三郎 飛行機を飛ばすためにどれだけの人が係わってどんだけ大変か裏側がわかって面白かった。あと田辺さんのへなちょこ具合が笑える。
航空運賃、昔(20年くらい前か)から見たら安くなったけど、この映画を見ると高いのは当然だったのかも、と思いました。 なんでも安ければいいってもんじゃないんだよね。最初にAIR DOが出来た時には「確かに飛行機って高いよね〜」と安くなるのは良いことだと思ったけど、カツカツの人員でギリギリでやっていたら働いている人に無理がかかって絶対によろしくないと思う。 病院もしかりだし、私が過去にパートで働いた食品工場なども安い人件費でめい一杯働かされた。ギリギリでやってるから精神的に余裕がなくなって辞める間際などは他人のミスが許せなくなってイライラしてばかり。(もちろん自分だってミスはするのに)怖ろしいことだ。でも実際一つのミスでその製品が丸ごと駄目になり、また一から作り直し2〜3時間余分にかかってしまう、なんてこともあった。そんなことがあるから自分も絶対にミスは出来ないと張り詰めているし、で結果胃を壊して辞めることになった。 なんにでも言えることだけど、きちんと相応の対価を払うべきだと思う。
なんだか止まらなくなってきたな・・・
とりあえずなんでも1円でも安ければいい、っていうのはどうかと。 実家が農家ということもあるのだろうけど、TVで安売りの店、袋に詰め放題で100円!とかキャベツ、大根が10円とかやってると涙が出そうになる。 だれがどんなふうに苦労して作っているかを考えてほしい。 私だってスーパーの安売りを全く利用しない訳じゃない。チラシを見て「これ安くなってるから買おう」とか思うし。人件費を犠牲にした不当廉売は絶対にやめてほしいと心から願う。
全米OPテニス 男子決勝 フェデラー対デルポトロ フルセットでデルポトロが勝つ。 まだ20歳、ナダルとフェデラーを破っての優勝、感慨深いだろうなぁ。
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