千己の(非?)日常

2007年10月03日(水) ペルソナ3考察

ゲームの考察っていうかカップリング考察。

龍田個人の意見ということを踏まえて、読みたい方は読んでくださいな。




�.�プ談義 序章
何故か、主ゆかネタはさっぱり思いつきません。何でだ。
あんなに本編でも色々示唆してるくせに、何でだ。
何で私がなびくのは、アイギスとエリザベスなんだ。

いえいえ、決して主ゆかネタが嫌いなわけではありません。
寧ろ「うん、まあ、この組み合わせは王道だよな。うんうん」と頷きます。
そして、ちゃんと読んでは満足してます。
読んだ後は常にホクホク気分です。

でも、私がいざ書こうとすると、思い浮かぶのはアイギスかエリザベス。
うーん。
ここまで王道カプに手を動かさないのも珍しい。

でも・・・考えてみれば、ペル2も似たようなもんか。
主人公関係カプよりも、パオうら路線でHP始めちゃったもんなぁ(笑)
ってことは、昔からいっこも変わってない気が・・・あれ?


�▲�プ談義 主人公の章
以前にも多分どっかで書いたと思うんですが、シリアス担当・鈴木由真はアイギスがお相手です。

一方ギャグ担当・鳴海柾樹は、エリザベスが第1候補です。
第2候補以降は、居ません。エリザベスでさえも、候補に挙がるかどうかってなところでした。

何でかって言うと、単に私がエリザベス大好きなこともあるんですが、あいつの性格からして、多分仲間とか学園の女子には一切恋愛感情持てないと思うんですな。
良い友達とか、良い仲間で終わりそうな気がする。
それは、今までいくつか拙い話を書いてきた中で思ったことでもあります。

断言します。
彼はそんじょそこらの人間とは絶対つきあえない。

ゆかりは、ギリギリついてきそうだけど、やはりどこか及ばないと思う。
それは彼の生き方がそうさせてるんだろうなと、書いていて思いました。

「毎日に一生懸命」なんですよ、柾樹の場合。
立ち止まって後ろを振り返るなんて事は滅多にしないし、それより一日を一生懸命生きるのに全力使った方が良いと思っている。
下手をすれば、切り捨てとも取られかねない生き方だと思います。

由真とは、そこら辺が違うんですよ。
由真は過去を振り返るために何度も何度も立ち止まって、今までの行いを見つめ直して、それをバネに前を向いていく主人公なんですよ。
由真主人公の話は少ないですが、そういうことをね、これからも書いていきたいなと思います。
わぁ、こんな所で思わず宣言しちゃった、どうしよう。(急に弱腰)

私が書く主人公って結構後ろ振り返りがちなので、一度、こういう「一切過去は振り返らないぜ!」っていう主人公を書いてみたくて、鳴海柾樹という設定を立てたんですが・・・
恋愛面でここまで語れるほどの設定になるとは思わなかったなぁ、正直。
だって、最初は誰も相手にしないつもりだったんですよ。
ラブコメになっちゃうから。(違)

ともかくも、遠野さまのところの主ベス話に触発されて、なんか主ベス路線で一個出来そうな勢いです。
厳密には出来てないのでアップは当分先ですが。
九龍はどうしたお前って感じだもん!(もんって言ってる場合か・汗)


��カプ談義 他カプの章
ぶっちゃけ、あまりこだわりがありません。
真桐は多少こだわりありますけど。

例えば、綾アイでも順風でも荒風でも順チドでもジンチドでも、構わないわけです。
なぜならこの辺の設定って、公式にはお亡くなりになる方や、そうなる可能性のある方が入ってくるわけですから、あまりこだわり持ってると・・・

別カプでの幸せそうな光景を見たときに、罪悪感にかられるんです。
私、悪くないけど。
でも、なんか、ね。

言ってしまえば、私は、キャラが幸せならそれで良いんですよ!!
そして、ペルソナ3に限って言えば、どれか一つに絞るなんて出来ない!
ごめんなさい!ホント、ごめんなさい!
意気地のない人でごめんなさい!
嫌いじゃないんです!全部大好きなんです!なんだ、この節操のない奴って思った方ごめんなさい!
でも、どんなカプでも作品自体が素晴らしいとそのこだわりを超えちゃうんですよ!
じ、実際・・・真桐好きでも、荒桐小説見てちょっと転びかけましたから・・・(駄目だ、この人)


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龍田千己