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気が向いた人はこっちにきてね。

無題(今のところ) 2003年05月21日(水)

はー、よかった。
久しぶりに晴れたー。ちょっと空がかすんでるけど、気分がよい。

(10:20)

みんなの歌、曲名当てクイズ。


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作詞、やなせたかしなんだなー。やなせたかしは『アンパンマン』の作者だよ。
たぶん、みんなの歌の中でもいちばん最初に覚えた歌じゃないかなぁこれ。
この歌の番組登場時、SAYAは1歳8ヶ月らしい。

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あー、リンク貼り忘れた。
みんなの歌の非公式にして最大(と思われる)のHPのデータベースはこちら。
んー、歌詞が見れないと思い出せないのがたくさんあるなぁ。

(23:40)
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☆お散歩の拾いモノ☆

■境界例とはなにか
退屈日記に登場するとは思ってなかったのでびっくりした。
SAYAは実を言うと心理学士だったりするので、こっち方向の知識もあったりするのですが(つーか発達心理/家族心理あたりはかなり好きだったし)、子育てに関心を持つと境界性人格障害にもたどり着く訳ね。
ところどころに出てくる『DMS』つーのは『アメリカ精神医学会・精神疾患の分類と診断の手引き』つー世界標準になってるココロの病の診断基準のことだ。つまり、「性格がゆがんでいる」「考え方がおかしい」というのは医学的にも立派な病気で治療が必要なのに、患部が「考え方」「思考パターン」であるが故に、自分から「治療を受けよう」となるのはまれで、症状が酷くなればなるほど治療を受けることが難しくなる。普通の病気のように患部があるわけではないから、「手術して患部を切除すれば終わり」「お薬を塗って終わり」というわけにもいかず、診療したとしてもある程度改善させるまでに長い時間がかかる。本人が元々持っている気質も絡んでくるけど、気質を変えるのはとても難しい。
つまり、いっぺん人間を間違った方向に育ててしまったら、直すのはすごくすごく大変。三つ子の魂百までも。従業員教育は最初が肝心だっつーのと一緒だな。
くらたまの『だめんずうぉーかー』なんて、面白がって見てるけど、つまりはみんなビョーキよねw
ところで、こーゆーココロのビョーキ関連の文章読んでると、身に覚えのあることが出てきたりしてドキっとする事ないですか(笑)。平均的なモデルからどれくらい離れているか、そしてそのことが本人や周囲の人間、社会に対して悪影響を及ぼしているかというのを鑑みてビョーキかどうか判断するだけのことで、ココロの構造なんて基本的にみんな同じな訳よねー。
【 追記 】
ちなみにココのトップページはこちら。こっち方向に興味のある方はどぞ。まだまだ作成途中のものもあるようですが、おもしろいと思います。
こういう罠にも注意。大抵、気がついてからじゃ遅いんだけどね。境界例の人とつきあっていくには、自分を抑えて苦労しなきゃならんという覚悟と、その覚悟を支える愛情が必要だと思う。

■改札ゲートで残業減らせ 電通が労務管理システム
取り組み方もおもしろいけど、このゲート通ってみたくてうずうず。出走ゲートみたいでやる気出そうじゃん?





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