のだめ最新刊パリ編を読んで感化される。
やはり、生まれた地が必ずしも自分に適しているわけではない! だから私はパリに住みたい。
昨日テレビでボウリングフォーコロンバイン(吹き替え) やってたけど 吹き替えのほうが見やすくて案外良かった。
私はいくつかの凶悪犯罪が テレビで繰り返し放送されるたび、 どちらかというと加害者に共感、もしくは同情してしまう 癖がある。 それは私の生まれの劣等感につながるものだと思うし 生まれる場所を選べない人間、というのを 前提に考えるから。
だから朝から凄惨な音楽で演出されたワイドショーとかは すごく嫌いだし 気分が悪くなるから はなまるマーケットにチャンネルを変える。
私は私を選べなかったのだから パリに行けない今の状況を辛く感じてるのいやだし その分マンガで補給して逃げる。 パリに行ける人を刺し殺すよりは適切だ。 努力するとか出来るというのもまた、 生まれや環境にひきずられるということを 多くの人が知るべきだ。
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