一年勤めたデプレを辞めることにした。
唐突なもので 自分でも唐突過ぎて消化してないんだけど 決めたら後は早いのです。 すぐに店長にメールして翌日ミーティング。
ここ最近の私のストレスとか体調不良とか 将来のこととかお昼ごはんを二人で食べながら まじめに語り合った。 聞いてくれたし、話してもくれた。 でも私の出した退職って結論に、今にも泣きそうな店長に 申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
反対にすがすがしい気持ちでもあった。 喫煙ルームの煙すらすがすがしい。
うちに帰ってお世話になった別の先輩にすぐにメールした。 私がこの先もトゥモローで成長するのを期待してくれてた人。 謝ってお礼をつづって長いのを。
メールの返信が来て なんだか自然に涙が出てきた。 一年とはいえ朝から晩まで少ない休みで働き続けた一年。 自然な涙が号泣に変わった。 不甲斐なさも感じるし でもそれを選んで後悔だけではない前向きさを 久々に得られたっていうのもあるし 自分のことはそれほど責めてない。
でもあの人たちと働けなくなるのがこんなにも哀しいなんて。
失ったビジョンはちょっと高いハードルでした。 負けたのかもしれない。 負けを認める作業を始めないといけない。 でもすがすがしい。 泣き過ぎて腫れた目でそう感じた。
トゥモローは大好きな会社でした。
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