私は知らない人と話すのが好きでない。 でも不得手というわけでもない。 少し気力がいるけど。
でもお互い知らない人同士、 話さなければならないシチュエイションならば 気の聞いた会話を嗜むのが大人だと思う。 だから私はそこら辺も頑張らなければならない。 生じる義務。 大学生の時は、特に1,2年生の頃は 微塵も思わなかった。 ごく少数の人以外と話すのが苦痛だった。 よくコモンルームに行きながらも 話したくなくてぼーっとしたり寝たりした。 そうしていかほど失ったのでしょうか。
脱ぎ散らかしたお洋服を叱られた。 わたしは 「仕事で散々畳んでいるから面倒なのよ」と すねてみるものの、 その数分後に手を伸ばしてまるで店先に並べるかのように きちんと畳んだ。シンメトリック。 難易度の高いガウン状のカーデや テロテロしたジャージ素材でも この頃は美しく形を取れるよ。
心の清い人には抗えない。 生まれもっている心の清潔は眩しい。 血統書つき?純血種? 私はただ従います。悔しいのとうれしいので半々。 でもたまに侮ってしまう。 無菌室で育ったくせに、と。
今日はマンガ2冊買った。 一冊ジャケ買い。 明日はお休み。 眠るのと遊ぶのと学ぶのと、迷っちゃう。
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