私はけっこうまぁまぁ 絵を見に行くのが好き。 「ひとり美術館」は、 有意義な休日の過ごし方の内の一つになります。
そこで思ったこと。 なんだかこむづかしい顔で絵を見ている人が 多いような気がする。 小難しいってか、「分かる分からない」みたいな見方。 それって楽しいのかなとか ふとおもったんです。
美術館って醜いおばさんの集団とかおおいけど 奴等知識を確認してるだけじゃん?違うのかな。 個人的には何の面白みのない写真みたいな絵を見て これはいいわ なんて言ってると可哀想な教育を受けたんじゃないか と余計なことも思います。 勿論楽しみ方なんて勝手 といわれればそこまでだけど。 青の時代のピカソどうたらとか 筆のタッチがとかうるさいよ。
ちなみに私は一枚一枚心の中で突っ込みを入れて 楽しんだり、 自分の置かれてる風景とダブらせて 勝手に共感を持ったりするやり方オススメ。 シュールレアリスムな画家の絵は 若い世代の人には人気高いと思うけど、 やっぱり私も好き。 突っ込みどころ満載。 ふふっこの人病んでるのね・・マザコンマグリット☆ 先日日本洋画のコレクションも見たんですが これもなかなか。明治期とかの。貧困具合が。
共感するのはやはり現代の前衛作品とか。 これについては いずれ更新するであろう 『卒業旅行〜ウィーン編〜』 で熱く語らさせていただく。
デートで美術館はよっぽど つーかー じゃないとオススメできん。
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