ひまつぶし日記

2003年04月15日(火) 絵画の見方考

私はけっこうまぁまぁ
絵を見に行くのが好き。
「ひとり美術館」は、
有意義な休日の過ごし方の内の一つになります。

そこで思ったこと。
なんだかこむづかしい顔で絵を見ている人が
多いような気がする。
小難しいってか、「分かる分からない」みたいな見方。
それって楽しいのかなとか
ふとおもったんです。

美術館って醜いおばさんの集団とかおおいけど
奴等知識を確認してるだけじゃん?違うのかな。
個人的には何の面白みのない写真みたいな絵を見て
これはいいわ
なんて言ってると可哀想な教育を受けたんじゃないか
と余計なことも思います。
勿論楽しみ方なんて勝手
といわれればそこまでだけど。
青の時代のピカソどうたらとか
筆のタッチがとかうるさいよ。

ちなみに私は一枚一枚心の中で突っ込みを入れて
楽しんだり、
自分の置かれてる風景とダブらせて
勝手に共感を持ったりするやり方オススメ。
シュールレアリスムな画家の絵は
若い世代の人には人気高いと思うけど、
やっぱり私も好き。
突っ込みどころ満載。
ふふっこの人病んでるのね・・マザコンマグリット☆
先日日本洋画のコレクションも見たんですが
これもなかなか。明治期とかの。貧困具合が。


共感するのはやはり現代の前衛作品とか。
これについては
いずれ更新するであろう
『卒業旅行〜ウィーン編〜』
で熱く語らさせていただく。

デートで美術館はよっぽど
つーかー じゃないとオススメできん。



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