| 2003年01月27日(月) |
メガネは顔の一部です |
今日は吉祥寺にお買い物しに行った。 かよさんと。
パルコで服見てたらかよがいなくなっていて どこどこ?って探してたら 何の前触れもなく試着室に入ってた。
面白さは伝えにくいですが、 加代の突発的ショッピングは一見の価値ありです。
雑貨屋でアクセサリー見てたら かよがなんか買ってて、 先程見ていたネックレスかと思いきや フグ柄のシールだった。フグ! しかも本人はマンボウだと思って買ったそうだ。 私は猫のピアス買った。
それから東急裏辺りをうろうろして ティーマジックっていうお茶のカフェで マジックブラックっていう茶とお米のタルト食べた。 それからイエナという店で かわいいレースの洋服を買った。高かった。 そんなこんなで めがね屋さんに行った。 今日の本来の目的のひとつ。 裸眼の私にメガネを買い与えること。
紫のフレームのメガネに即決定。 そして視力を測ってもらう。 うむ。見えない。 あの右とか左とか上とかのパックマンみたいなやつ。 見えない。 分かりません。 見えませんねー。 み、みぎ? ななめうえのような?
『はい、両目で0.05ですねー。』
「えっ0.5?」
『いえ、0.05ですねー。』 『よく今まで裸眼でいられましたねー。』 『片目だとさらに悪いですよー。』
「・・・」
なんか見えないなーとは思ってた。 すれ違って初めて知り合いだと気付いたり。 授業は一番前じゃないと黒板が見えなかったり。 よ・か・ん 感じてた。
あと一歩で視覚障害者です。 優しくしてください。 今までありとあらゆるものをにらみつけてました。 そうか、これが0.05の世界だったんだ。 ひとごとだと思ってた。 ごめんなさい。 これからは紫のメガネかけ続けます。 かけ続けないともっと悪くなるってさ。
OLっぽいよ。
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